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体験談

本学院合格者からの体験レポートをいくつかご紹介します。
次はあなたの番です。私たちと一緒に合格を勝ち取りましょう!
Congratulation! you'll have gotten next!!

採用内定先 札幌市 高校の部 一般事務
他合格先 国家Ⅲ種、裁判所Ⅲ種 最終合格
氏名 K. S さん
出身校・学年 清田高校卒
講座 札幌市・国Ⅲ・地方初級・警官B併願コース 合格保証クラス修了生
私は高校生の時に札幌市の試験を受験し、筆記試験で不合格でした。その後、1年間民間企業に就職していましたが、もう一度公務員を目指すことを決め、予備校の資料請求をしました。いくつか請求した中で、「少人数制」に魅力を感じ面談に伺ったことろ、熱心にお話をして下さり、集中して勉強できる環境だと思いこの学院に決めました。

4月からの全日コースで通うことにしましたが、3月からプレ講座やDVDで授業を受け、勉強に慣れるよう心掛けました。最初は、自分で問題が解けるようになるか不安な気持ちもありましたが先生方のわかりやすい授業や質問しやすい環境があったことで徐々に理解していくことができました。

私が大切にしていたのは、授業の内容をその日のうちに復習する、土・日には一週間のまとめをする、そして体調管理です。そのお陰で、一度も学校を休むことなく通うことができました。8月からの毎日の校内模試では、自信をなくしてしまいそうになることもありましたが、先生方や寺林さん、家族の支えもあり、自分を信じて頑張ることができました。

その結果、全ての1次試験に合格し、面接対策もしっかり指導していただけたので、第一志望の札幌市に最終合格することができました。このように結果を出せたのも、ずっとサポートして下さった先生方や寺林さんのおかげです。本当にありがとうございました!この学院を選んでよかったと心から思っています。これから公務員を目指す方も辛い時期があると思いますが、努力は無駄にならないと思うので、目標に向かって頑張って下さい!
採用内定先 小樽市職員 短大卒事務
氏名 O.Yui
出身校・学年 武蔵女子短期大学卒
講座 札幌市・道初級・国家一般職・警察官B 併願コース 夜間クラス

わたしは公務員試験を受けることを決めること自体、並ならぬ覚悟を迫られました。公務員試験を受けようか迷っていることを相談した人物に、「最初の決意で全てが決まる」 と言われたのです。辛い時期が来たときに、中途半端な思いだと諦めや妥協をしてしまうからと。

一次さえ勉強さえ受かれば、がんばったことは無駄じゃない、良い経験になる。はじめる前からそんな風に思うほどたくさんのことを諦めていたわたしにとって、受験を決意するところから関門でした。たっぷり何週間も悩みました。

受けるからには受かるつもりで。志望望理由より、わたしを支えたのはそれなのだと思います。

最初は独学でがむしゃらに勉強をし始めました。しかし膨大な公務員試験の範囲、難易度の高い数的推理。受験勉強をまともにやったことのないわたしには、舵取りをしてくれる存在が必要だったのです。 

あまりに大勢居る予備校だと、質問をしても一人一人に割いてくれる時間が少ないと思い少人数制のこちらの予備校を選ばせて頂きました。わたしは親元を離れて契約社員の仕事をしていたので、昼間は働いて夜は予備校に通う生活をしていました。

成績自体は徐々に上がって行きましたが、学院内では平均点には届きませんでした。毎日仕事帰りに自習室へ行き、休日も一日ずっと自習室...そんな生活をしていても成績が上がらない現実は大変辛かったです。しかし、なんとか滑り込むことができました。

そこからは今年度合格者の先輩達・先生方の指導を頂きながら、集団討論の練習。その後は個人面接の練習を毎日行いました。否が応でも面接練習では自分を見つめ直すことになりました。いろんな方々のおかげで、これまで隠していた弱い自分を見つけてあげられました。多くの方々にわたしは支えられてきました。みなさまのおかげでここまで来ることができました。

面接前日にこれまでの練習をひっくり返すほどのキャラ変更を言い渡してくださった堤先生(そのおかげでより本物の自分で面接ができました)。食塩水の問題がわからなくて、ねばり強く1時間以上も勉強を見てくださった佐藤先生。いつも笑顔で影ながらサポートしてくださった寺林さん。学院生のみなさん、本当にありがとうございます。

わたしは、わたしのように不器用で人一倍努力しないとなかなか前に進めない人たちを応援します。決死の思いで勉強し努力を重ねた人物こそ、なにごとも諦めず仕事を全うできる社会人になるのだと信じています。合格することが目標ですが、合格するまでの過程で人生が決まると思うのです。

みなさまどうかがんばってください。応援しています。

採用内定先 札幌市高校の部 一般事務
他合格先 北広島市、小樽市最終合格
氏名 K. Mayu
出身校・学年 札幌旭ヶ丘高校卒
講座 札幌市・北海道職員B・国家一般職高卒・警官B 併願コース 全日クラス

札幌公務員受験学院に通っていて良かった点は2つあります。

1つ目は先生方・事務の寺林さんに相談に乗ってもらったり、話を聞いてもらったことです。勉強のことで悩んでいた時、堤先生に「最近どうだ。」と声を掛けていただきました。話をしてやる気がアップしたことは今でも覚えています。

2つ目は授業内容が公務員試験「だけ」のものではなく、生涯使えるということです。いわゆる「頻出」だけを勉強するのではないので、見たことのない内容にも対応できます。佐藤先生が授業中に補足で雨に関する話をされました。それが今年の札幌市の試験でそのまま出題されました。過去問集を解いたり、自分で勉強しただけではその問題は解けなかったでしょう。

勉強については授業のすべての模試と、学院設置の受験ジャーナル付録・誌上模試を2~3巡やりました。 授業の模試は2回目以降は時間を半分にして取り組みました。また、授業がある日は授業開始までの30分、授業終了後の2時間は自習していました。土日は授業はありませんが、いつも自習室にきて利用できる時間いっぱい勉強していました。自習室には同じ志を持った仲間がいるので、刺激を受け、「負けていられない。」と思っていました。

最後になりますが、堤先生、佐藤先生、寺林さん、いままでお世話になりました。 先生方ご指導、寺林さんの優しさと笑顔のおかげで合格しました。 本当にありがとうございました。

採用内定先 国家Ⅱ種行政 北海道労働局
他合格先 北海道警察官
氏名 Y. Y くん
講座 札幌市・国Ⅱ・地方上中級併願コース〈9月生〉
合格保証クラス修了生
 前職を退職後、警察の捜査に協力する機会があり、その時に警察の方から警察官採用試験の受験を勧められたのが私の公務員志望のそもそものきっかけでした。ところが、志望先はこの学院に入校後、法学、経済学の面白さに気づかされ、国Ⅱ行政職へと変わっていきました。

この学院を選んだ理由は、飛び込みでパンフレットをもらいに行ったときに、親身になって話を聞いてくれたスタッフの方々の応対を受けて『ここなら信頼できる』と思ったからです。

受講科目は多々ありましたが、最も力を入れて勉強したのは、憲法、民法、行政法、経済学です。これらの科目は特に反復して問題を解きましたが、法律科目はそれだけではなく、条文集に何度も目を通し、講義ノートの書き込みをしたことでより理解が深まったと思います。

上記科目を含む専門試験は、本試験の頃にはかなり安定して点数がとれるようになりました。専門試験の科目に比べると、教養試験の科目は軽視しがちですが、少なくとも点数が上がりづらい数的処理は、早いうちからコツコツやり続けることを自分自身の反省から、数学が苦手な方に特にお勧めします。

公務員試験は私のような初学者でも、この学院で授業をしっかり聞いて先生達の指示の下、復習をしっかりしていけば必ず合格できます。あとはその取り組みをどれだけ自分に負けず、危機感をもって集中し続けることができるかです。
公務員を目指そうとするす皆さん、どうか一日一日を大事にして、悔いの残らないよう、勉強に励んで下さい。
採用内定先 札幌市大学の部 行政コース 一般事務
氏名 澤山 みく
出身校・学年 北海道大学4年
講座 札幌市・国Ⅱ・地方上中級併願コース 夜間クラス修了生
私は、他の学院生の皆さんに比べると、授業の出席率は悪いわ、模試の成績だって下から数えるほうが早いわと、とても問題の多い生徒でした。ですから、合格を目指す皆さんに堂々とアドバイスできるようなことは、何もありません。ただ、そんな私も、最低限やっていたことがあります。それが少しでも皆さんのお役に立てればと思い合格体験記として綴ることにしました。

一つ、学院からもらった問題集を、試験本番までに繰り返し解いていくこと。
 学院から配られる問題集は、とっても良質なので、いろいろな問題集に手を出すよりも、学院のものを徹底的にマスター する方が効果的だと考えました。精神的にも、たくさんの問題集を前にあせるより、一つを深く掘り下げる方が楽ではないでしょうか。

一つ、目標をきちんと定めること。
 これは、人によっても違うかもしれませんが、私個人について言えば、たくさんある公務員試験のすべてに全力投球すると、息切れしてしまうし、目標がぼやけてしまうように思いました。私は札幌市が第一志望で、その他の試験は「滑り止め」どころか「模試」のつもりで受けました(準備が間に合っていなかったせいもあるんですけど)。おかげで、他はすべて不合格でしたが、第一志望の札幌市だけは無事に合格することができました。

一つ、あきらめず、逃げないこと。
 先ほども書いたように、私は授業の出席率の著しく低い生徒でしたから、模試を受けるのがとても怖かったです。でも、模試を受けて、今現在の自分の実力を知らなければ、それからの対策も何もわかりません。学院では、3月4月とたくさん模試を実施してくれます。その模試をできる限り受けるようお勧めします(普通の人は全部受けますが)。

以上、長々と述べてきましたが、これは私の合格体験記であり、きっと人の数だけやり方があるはずです。そして、学院はそれぞれの皆さんの個性に合わせて、時には叱咤し、時には鼓舞し、力になっくれます。私も先生方に何度も励まされおかげで第一志望合格を勝ち取ることができました。学院スタッフの皆さんには、この場を借りてお礼申し上げます。これを読んでくださった皆さんも、来年の今ごろは笑顔で合格を手にしているはずです!

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