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体験談

本学院合格者からの体験レポートをいくつかご紹介します。
次はあなたの番です。私たちと一緒に合格を勝ち取りましょう!
Congratulation! you'll have gotten next!!

採用内定先 北海道警察官 A区分
氏名 K. J
出身校・学年 北海学園大学卒
講座 札幌市・北海道職員A・国家一般職大卒等 併願コース 夜間クラス

初めに私が合格することができたのは、多くの人が犠牲を払ったり、激励してくれたおかげです。この場を借りて感謝とお礼を申し上げます。またこの体験記がわずかでも、これから公務員を目指す受験生への力になれば幸いです。

 

私の受験生活はとても長いものでした。何度も面接で落ち、心が折れかけました。ですが今ではこの経験は貴重な財産だと思えます。私のような人間でもあきらめずに取り組めば公務員試験に合格することができます。これから公務員試験を受ける方々も自分を信じて、最後までやり遂げて欲しいです。

 

私が一番苦労したのは面接でした。

昔から人前で話すことを避けてきた私は、面接にものすごく不安を感じていました。今まで私が落ちていた原因は、不安から自分を大きく見せようとして、それが逆に自信なく見えていたことにあると思います。他人から評価されようとして、大きな自分を見せてしまえば、それ以上評価は上がることなく、あとはボロを出さないように怯えることになるだけです。

こんな簡単なことにも私はなかなか気づけませんでした。

 

しかし、面接で飾らずにありのままの自分を出すのは簡単なことではありません。誰だって弱い自分は見せたくないと思います。周りの人が良く見えたり、自分も良いことを言わなきゃと考えたりすると思います。しかし、その弱い部分と向き合い、自覚することが一番の近道ではないかと私は考えます。弱さとしっかり向き合うことで負けないようにしようという覚悟を持つことができます。

 

そういった面でこの学院との出会いはとても幸運なことでした。

ここの面接練習は先生方だけでなく生徒のみなさんにも自分の面接を見てもらえます。顔の知っている人たちの前で、ありのままの自分を出すのはすごく嫌です。そこで何度も失敗し、プライドがなくなり、今まで隠していた弱い自分を認められたことが結果として良かったと思います。プライドを捨てて、人の意見に謙虚に耳を傾けることの大切さにも気づくこともできました。

 

面接はいかに数分間の中で面接官と信頼関係を築けるかにあると思います。

ありのままの自然体でいれる人のほうが、信頼できると思いますし、採用後も職場の同僚とも良好な関係が築けると思います。こういったことに気づけたのも、毎日練習に付き合って頂いた先生方や生徒の方々のおかげです。

 

最後になりますが、先生方、寺林さん、本当にお世話になりました。何度も落ちた私を暖かく迎え入れてくれたこと感謝しております。きっとこの学院を選んでなければ、私の合格する日は来なかったと思います。

学院のみなさん、何度も面接練習に付き合ってもらったり、飲みに行ってもらったり()、色々とありがとうございました。

皆さんの色々な意見を聞けたおかげで、初心を取り戻し、気持ちを強く保つことができました。

 

私の公務員試験はものすごく遠回りをしましたが、今では自分を見直せる良い経験になったと心より思えます。

公務員受験をする人の中には、私と同じように面接に不安を感じている人や、何度か試験に落ちた人がいると思いますが、諦めずに挑戦して欲しいです。自分を信じて逃げずに現状と向き合えば必ず合格できます。辛いと思いますが、良い経験だったと思える日が必ず来ます。どうか希望を捨てず前向きに頑張って欲しいです。

採用内定先 裁判所一般職大卒
他合格先 国税専門官
氏名 K.A
出身校・学年 北海道大学卒
講座 札幌市〈大学の部〉・国家一般職・道上中級 併願コース 

公務員を志したものの私は理系出身であり、受験勉強を始める前は文系科目を中心とする受験科目に不安いっぱいでした。

実際に授業が始まってからも、法文や判例の独特な言回しやテンポ感に慣れるまでは四苦八苦しました。

ですが、法律学も経済学も本質はロジックです。その本質を捉え、論旨を見失わなければ、数式と同じ...とまでは言いませんが、論理で解答を導くことができます。

徐々に勉強が楽しくなりました。多様な人、団体、企業などから構成される社会をロジカルに読み解くことができるのです。

目の前の霧が晴れるような、そんな新鮮でわくわくした気持ちで授業を聞いていました。

自然界の成り立ちを知りたいと思い理系に進みましたが、今生きている社会の成立ちを知ることは本当に興味深く視野が広がるものでした。

学生時代には歴史や社会学に興味を持たず疎かにしていた嫌いがありましたが、今ではもったいないことをしたと悔やまれます。今を知るには過去を知り、未来を選ぶにも過去を振り返る必要があるのです。

もし、理系出身で不安を抱えている方がいらっしゃったら、ぜひ飛び込んでみることをお勧めします。公務員試験で必要とされる知識は、単なる暗記だけではありません。理系ならではの経験が強みになる科目もたくさんあります。

また、ここには全力で学生を応援してくれる環境があります。学力のみならず、人間力を高めようとする講師陣、また共に学ぶ仲間と切磋琢磨できる環境がここにはあるのです。

最後に、公務員として働けるチャンスをいただけたことに感謝しております。また、最終合格まで導いてくださった講師・スタッフのみなさま、支えてくれた両親・友人・職場のみなさま、言葉では伝えきれない感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

採用内定先 国家一般職大卒 国立病院機構
氏名 R.F さん
出身校・学年 北星学園大学卒
講座 札幌市〈大学の部〉・国家一般職・道上中級 併願コース 全日クラス

今回の公務員試験は、2回目の挑戦でした。

1年目は勉強が追いつかず、ほぼ筆記試験で不合格。浪人生活となりました。1年目は筆記試験がうまくいかなかったわけですが、その理由は明白でした。

それは私が「勉強する」ことが出来なかったからです。

私は飽き性であり、また勉強を続ける、点数を取らないといけないという強制された状況がとても苦手でした。勉強しなくてはいけないのに机に向かえない。1問やったらすぐに勉強をやめてしまう・・・など、勉強に取り組めない自分にイライラし自己嫌悪しました。

筆記試験で一番つらいことは、「継続して勉強すること」です。明日頑張ろうといった楽観的な気持ちで合格できるような簡単な世界ではありません。しかし諦めないでください。継続的に勉強できない人は公務員になれないわけではないのです。

私は、自分がどんな形であれば、勉強する気になるかを考えに考えました。

厚い問題集が無理なら薄い問題集はどうか、模試をたくさん解いて、間違った問題のテーマだけやってみてはどうか、勉強のやる気が出る場所はどこかなど、どんな些細な思いつきも実行してみました。

量が無理なら、質で勝負です。

1問解いてわからなければ、何が分からないのか、どこまではわかったのか、わからなかった部分はどうすれば今度解けるようになるのかを分析しました。単に忘れていただけなのか、言葉はわかっていたなら、ちゃんとその言葉の意味をわかって、利用できているか・・・など、間違った1問を大切にしました。

表にして覚えようとするときは、ただ参考書に載っている表をそのまま利用するのではなく、表を自分で作ってみたり、表を見ないで自分が書けるか確認したりしました。

そして、わからなかった問題の類似問題を探して解き、似た問題を出されたときにきちんと次に活かせるかを考えながら勉強しました。

大切なのは自分がどういうタイプの人間なのかを見極め、自分にあった勉強方法を探すことだと思います。問題集を解く量が少ないからダメなわけではありません。量をこなせればなおいいですが、自分の性格を考えて、どうしたら点数をとれるようになるかをひたすら模索すれば、筆記試験合格に近づくと思います。

以上筆記試験について長々と話してしまいましたが、私が公務員試験に合格できたのは、筆記試験以上に、面接対策をがんばったからだと思っています。

私は自分にとても自信がなく、ネガティブな人間でした。どんなときも最低最悪を考える。素直になれない。否定的。卑屈。そんな自分が大嫌いでした。

今思うと、私が1年目に面接試験に合格できなかった理由は、どんなに笑顔で明るく話しても、先ほどのような性格が、面接でにじみ出ていたのだと思います。

しかし私は2年目からは札幌公務員受験学院に通い、授業の合間に何度も個人面談を受け、少しずつ変わっていくことができました。

あんなに嫌いだった自分が、少し好きになりました。

本当の意味で明るくなれました。前向きになれました。

面接対策では、面接練習だけでなく、堤先生と個人面談し、自分を探していきます。個人面談を始めた当初は、堤先生と話していても、「22年間これで生きてきた。今更この性格を直せるわけない。」と思い、自分に向き合うことがつらくて、苦しくて、性格を直せるわけないと思ってしまう自分がまた嫌いで、はがゆく、ただただ悪循環でした。

しかし、堤先生と何度も話をしたり、学院生や友人などいろいろな方と話をしていくうちに、違った角度から物事が見えるようになりました。強みも弱みも、どんな些細なことも話していくうちに、心の奥底で考えていた自分の基礎となるもの、自分の軸が見えました。面接対策終盤には、私は前向きになって前よりも物事を受け入れられる人間になりました。みなさんにも「変わったね」と言われるようになりました。

試験勉強を始めて2年間。

長くて、辛くて、苦しかったけれど、最後には明るい未来が待っていました。

諦めないで、泣いてもがいてよかったです。

この札幌公務員受験学院に入って、受験勉強以上のものを得ました。

堤先生、寺林さん、佐藤先生、小林先生、高橋先生、栗山先生、学院生の皆さん、友人、両親、支えてくれたすべての方、本当にありがとうございました。

採用内定先 国立大学法人等職員 北海道大学
他合格先 札幌市大学の部 行政コース一般事務
氏名 K.E
出身校・学年 藤女子大学卒
講座 札幌市〈大学の部〉・国家一般職・道上中級 併願コース 全日クラス

新卒の頃、私は自分に自信がありませんでした。

巷に溢れる就職活動の体験談を数多く読んだ結果、社会人となるには高い能力を持たなければならず、そのような能力のない自分は駄目なのだ、いわんや公務員をや、と必要以上に自らを卑下していたのです。

曰く、「部のリーダーで周りから頼りにされていた」「こじれた関係を率先して修復し、チーム一丸となって大会で優勝した」「アルバイト先の売り上げアップに貢献した」エトセトラエトセトラ...。

実際は、世の中そんな超人ばっかり大量生産されているわけはないのですが余裕のない私にはそのような簡単なことすら考えることができませんでした。

それでも何とか就職することができ、世間の荒波に揉まれながら3年ほど勤めて自分に自信がついてきた頃、受験する前に諦めた公務員という職業について考えるようになりました。挑戦してみて駄目だったならともかく、挑戦もせずに諦めたことで悔いが残っていたわけです。

幸い、年齢的な制限はまだ問題のないころでしたので、ひとまず自分の力がどの程度か計ろうと当時の第一志望だった札幌市を受験。結果、あっさり惨敗。経済学に全く歯が立たず、一次試験落ちでした。

以前の私であればそこで諦めているところですが、当時の私は無駄に行動力に溢れていました。落ちても後悔しないだけの勉強をしたうえで受験しよう!と、まずは会社を退社しました。

そして公務員を目指すには中途半端な時期だったにも関わらず、受け入れてくださった札幌公務員受験学院へ入学したのです。

あとはもう、先生のアドバイスに従って勉強するだけです。勉強法などは、学校にこれまでの学院生が試してきた蓄積があるので詳細は割愛しますが、何度も問題を繰り返すことはオススメです。

勉強は楽しいものもあれば辛いものもありました。憲法や民法は興味深い事例が多く、楽しんで取り組めましたが、経済学は今でも苦手です。ですが、少なくとも「そもそも何を言われているのかわからない」という段階から「意味は分かる、答えはこれかな」くらいには成長(?)しました。私は、問題の意味が全く分からないと問題集に取り組む気力すら無くなるのでそれだけでも大変ありがたかったです。

あとは面接対策でしょうか。就職活動の経験があるので、所謂自己分析の大切さは認識しており、学校での面接対策が始まる前から自己分析を行ってはいました。しかし、家族ではない第三者から見た私という視点や、記憶の彼方に追いやられていた志望動機の源流は、先生方や学院生との対話がなければ欠けていたかもしれません。

自分のことは自分が一番よくわかっているなどと言いますが、はっきり言って忘れていることも多いうえ、他人から見た自分はどのような印象なのかということを日常生活ではそうそう聞くこともないので、先生方や学院生との対話はとても貴重です。時には「私ってそんな風に見えるのか!」と驚くこともあるかもしれません。

最後に、公務員受験を考えているみなさんへ。「願いは必ず叶う」とは言いません。戦うばかりでなく、時には逃げたり、流したり、代わりを見つけることもありだと思います。ですが、本当に「やりたい」・「やってみたい」と思ったなら、できうる準備をして挑戦するくらいはして損はありません。

全力でやり尽くせば、何かしらの結果はついてくるのではないかと思います。皆様の健闘をお祈りしております。

採用内定先 後志町村会 積丹町 上級事務
氏名 S. M くん
出身校・学年 北海学園大学卒
講座 札幌市・道上中級・国家一般職 併願コース 全日クラス

私は昨年の9月まで帯広市で契約社員として働いていました。

その契約が切れた時、これからはひとつの職場で生涯働きたい、と思いました。

 

そんな矢先に、インターネットで本校の存在を知りました。 入校の決め手となったのが

少人数制の授業スタイルです。少数精鋭形式で学べる環境というのが自分に合っていると

思ったからです。その他にも自習室や休憩室も完備されていて、一年という長い期間勉強する

環境としては申し分ないと思いました。

 

いざ授業が始まってみると、初めて学ぶ科目などもあり、前半の確認テストや模試では、思うよう

に点数が伸びませんでした。

それでも、毎日授業が終わった後には、6Fの自習室でその日習ったことの復習や、わからなかった

ところを先生に聞いたりしながら、きちんと理解してから帰るようにして効率化を謀っていきました。

そうした勉強方法を続けていくうちに、勉強をする上で大切なことは、ただ闇雲に時間をかけるの

ではなく、やる時はやって、休む時は休む。メリハリをつけて効率よく進めていくことです。

 

これは、二次試験以降の、面接試験で言えることですが、クラスの仲間、周囲の人たちと積極的に

話をすることをおすすめします。人と話すことでリラックスできたり、お互いに情報交換できたり、

面接で大切なコミュニケーションを意識することです。

仲間は良きライバルでもありますが、励まし合って救われることも沢山あります。

 

最後になりますが、受験勉強はとても孤独です。辛いものです。現に私も何度も心が折れそうに

なりました。しかし、「努力は人を裏切らない」というように、自分の頑張りはいつか巡り巡って必ず

栄冠として昇華されていきます!皆さんの努力が実を結ぶ日が来ることを願っています。

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