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体験談

本学院合格者からの体験レポートをいくつかご紹介します。
次はあなたの番です。私たちと一緒に合格を勝ち取りましょう!
Congratulation! you'll have gotten next!!

採用内定先 国家一般職大卒 国立病院機構
氏名 二口 留衣子
出身校・学年 北星学園大学卒
講座 札幌市〈大学の部〉・国家一般職・道上中級 併願コース 全日クラス

今回の公務員試験は、2回目の挑戦でした。

1年目は勉強が追いつかず、ほぼ筆記試験で不合格。浪人生活となりました。1年目は筆記試験がうまくいかなかったわけですが、その理由は明白でした。

それは私が「勉強する」ことが出来なかったからです。

私は飽き性であり、また勉強を続ける、点数を取らないといけないという強制された状況がとても苦手でした。勉強しなくてはいけないのに机に向かえない。1問やったらすぐに勉強をやめてしまう・・・など、勉強に取り組めない自分にイライラし自己嫌悪しました。

筆記試験で一番つらいことは、「継続して勉強すること」です。明日頑張ろうといった楽観的な気持ちで合格できるような簡単な世界ではありません。しかし諦めないでください。継続的に勉強できない人は公務員になれないわけではないのです。

私は、自分がどんな形であれば、勉強する気になるかを考えに考えました。

厚い問題集が無理なら薄い問題集はどうか、模試をたくさん解いて、間違った問題のテーマだけやってみてはどうか、勉強のやる気が出る場所はどこかなど、どんな些細な思いつきも実行してみました。

量が無理なら、質で勝負です。

1問解いてわからなければ、何が分からないのか、どこまではわかったのか、わからなかった部分はどうすれば今度解けるようになるのかを分析しました。単に忘れていただけなのか、言葉はわかっていたなら、ちゃんとその言葉の意味をわかって、利用できているか・・・など、間違った1問を大切にしました。

表にして覚えようとするときは、ただ参考書に載っている表をそのまま利用するのではなく、表を自分で作ってみたり、表を見ないで自分が書けるか確認したりしました。

そして、わからなかった問題の類似問題を探して解き、似た問題を出されたときにきちんと次に活かせるかを考えながら勉強しました。

大切なのは自分がどういうタイプの人間なのかを見極め、自分にあった勉強方法を探すことだと思います。問題集を解く量が少ないからダメなわけではありません。量をこなせればなおいいですが、自分の性格を考えて、どうしたら点数をとれるようになるかをひたすら模索すれば、筆記試験合格に近づくと思います。

以上筆記試験について長々と話してしまいましたが、私が公務員試験に合格できたのは、筆記試験以上に、面接対策をがんばったからだと思っています。

私は自分にとても自信がなく、ネガティブな人間でした。どんなときも最低最悪を考える。素直になれない。否定的。卑屈。そんな自分が大嫌いでした。

今思うと、私が1年目に面接試験に合格できなかった理由は、どんなに笑顔で明るく話しても、先ほどのような性格が、面接でにじみ出ていたのだと思います。

しかし私は2年目からは札幌公務員受験学院に通い、授業の合間に何度も個人面談を受け、少しずつ変わっていくことができました。

あんなに嫌いだった自分が、少し好きになりました。

本当の意味で明るくなれました。前向きになれました。

面接対策では、面接練習だけでなく、堤先生と個人面談し、自分を探していきます。個人面談を始めた当初は、堤先生と話していても、「22年間これで生きてきた。今更この性格を直せるわけない。」と思い、自分に向き合うことがつらくて、苦しくて、性格を直せるわけないと思ってしまう自分がまた嫌いで、はがゆく、ただただ悪循環でした。

しかし、堤先生と何度も話をしたり、学院生や友人などいろいろな方と話をしていくうちに、違った角度から物事が見えるようになりました。強みも弱みも、どんな些細なことも話していくうちに、心の奥底で考えていた自分の基礎となるもの、自分の軸が見えました。面接対策終盤には、私は前向きになって前よりも物事を受け入れられる人間になりました。みなさんにも「変わったね」と言われるようになりました。

試験勉強を始めて2年間。

長くて、辛くて、苦しかったけれど、最後には明るい未来が待っていました。

諦めないで、泣いてもがいてよかったです。

この札幌公務員受験学院に入って、受験勉強以上のものを得ました。

堤先生、寺林さん、佐藤先生、小林先生、高橋先生、栗山先生、学院生の皆さん、友人、両親、支えてくれたすべての方、本当にありがとうございました。

採用内定先 国立大学法人等職員 北海道大学
他合格先 札幌市大学の部 行政コース一般事務
氏名 K.E
出身校・学年 藤女子大学卒
講座 札幌市〈大学の部〉・国家一般職・道上中級 併願コース 全日クラス

新卒の頃、私は自分に自信がありませんでした。

巷に溢れる就職活動の体験談を数多く読んだ結果、社会人となるには高い能力を持たなければならず、そのような能力のない自分は駄目なのだ、いわんや公務員をや、と必要以上に自らを卑下していたのです。

曰く、「部のリーダーで周りから頼りにされていた」「こじれた関係を率先して修復し、チーム一丸となって大会で優勝した」「アルバイト先の売り上げアップに貢献した」エトセトラエトセトラ...。

実際は、世の中そんな超人ばっかり大量生産されているわけはないのですが余裕のない私にはそのような簡単なことすら考えることができませんでした。

それでも何とか就職することができ、世間の荒波に揉まれながら3年ほど勤めて自分に自信がついてきた頃、受験する前に諦めた公務員という職業について考えるようになりました。挑戦してみて駄目だったならともかく、挑戦もせずに諦めたことで悔いが残っていたわけです。

幸い、年齢的な制限はまだ問題のないころでしたので、ひとまず自分の力がどの程度か計ろうと当時の第一志望だった札幌市を受験。結果、あっさり惨敗。経済学に全く歯が立たず、一次試験落ちでした。

以前の私であればそこで諦めているところですが、当時の私は無駄に行動力に溢れていました。落ちても後悔しないだけの勉強をしたうえで受験しよう!と、まずは会社を退社しました。

そして公務員を目指すには中途半端な時期だったにも関わらず、受け入れてくださった札幌公務員受験学院へ入学したのです。

あとはもう、先生のアドバイスに従って勉強するだけです。勉強法などは、学校にこれまでの学院生が試してきた蓄積があるので詳細は割愛しますが、何度も問題を繰り返すことはオススメです。

勉強は楽しいものもあれば辛いものもありました。憲法や民法は興味深い事例が多く、楽しんで取り組めましたが、経済学は今でも苦手です。ですが、少なくとも「そもそも何を言われているのかわからない」という段階から「意味は分かる、答えはこれかな」くらいには成長(?)しました。私は、問題の意味が全く分からないと問題集に取り組む気力すら無くなるのでそれだけでも大変ありがたかったです。

あとは面接対策でしょうか。就職活動の経験があるので、所謂自己分析の大切さは認識しており、学校での面接対策が始まる前から自己分析を行ってはいました。しかし、家族ではない第三者から見た私という視点や、記憶の彼方に追いやられていた志望動機の源流は、先生方や学院生との対話がなければ欠けていたかもしれません。

自分のことは自分が一番よくわかっているなどと言いますが、はっきり言って忘れていることも多いうえ、他人から見た自分はどのような印象なのかということを日常生活ではそうそう聞くこともないので、先生方や学院生との対話はとても貴重です。時には「私ってそんな風に見えるのか!」と驚くこともあるかもしれません。

最後に、公務員受験を考えているみなさんへ。「願いは必ず叶う」とは言いません。戦うばかりでなく、時には逃げたり、流したり、代わりを見つけることもありだと思います。ですが、本当に「やりたい」・「やってみたい」と思ったなら、できうる準備をして挑戦するくらいはして損はありません。

全力でやり尽くせば、何かしらの結果はついてくるのではないかと思います。皆様の健闘をお祈りしております。

採用内定先 後志町村会 積丹町 上級事務
氏名 松村 翔太
出身校・学年 北海学園大学卒
講座 札幌市・道上中級・国家一般職 併願コース 全日クラス

私は昨年の9月まで帯広市で契約社員として働いていました。

その契約が切れた時、これからはひとつの職場で生涯働きたい、と思いました。

 

そんな矢先に、インターネットで本校の存在を知りました。 入校の決め手となったのが

少人数制の授業スタイルです。少数精鋭形式で学べる環境というのが自分に合っていると

思ったからです。その他にも自習室や休憩室も完備されていて、一年という長い期間勉強する

環境としては申し分ないと思いました。

 

いざ授業が始まってみると、初めて学ぶ科目などもあり、前半の確認テストや模試では、思うよう

に点数が伸びませんでした。

それでも、毎日授業が終わった後には、6Fの自習室でその日習ったことの復習や、わからなかった

ところを先生に聞いたりしながら、きちんと理解してから帰るようにして効率化を謀っていきました。

そうした勉強方法を続けていくうちに、勉強をする上で大切なことは、ただ闇雲に時間をかけるの

ではなく、やる時はやって、休む時は休む。メリハリをつけて効率よく進めていくことです。

 

これは、二次試験以降の、面接試験で言えることですが、クラスの仲間、周囲の人たちと積極的に

話をすることをおすすめします。人と話すことでリラックスできたり、お互いに情報交換できたり、

面接で大切なコミュニケーションを意識することです。

仲間は良きライバルでもありますが、励まし合って救われることも沢山あります。

 

最後になりますが、受験勉強はとても孤独です。辛いものです。現に私も何度も心が折れそうに

なりました。しかし、「努力は人を裏切らない」というように、自分の頑張りはいつか巡り巡って必ず

栄冠として昇華されていきます!皆さんの努力が実を結ぶ日が来ることを願っています。

採用内定先 千歳市消防
氏名 和田 准樹
出身校・学年 北海学園大学4年
講座 9月試験向け 夏期直前対策コース 全日クラス

私が本気で受験勉強を始めたのは、4月になってもなかなか1次試験を突破できずとうとう7月まで一度も2次試験に進むことができなかったため、さすがに焦った私は夏休みだけでも予備校に通おうと考えました。

インターネットで予備校を探していたところ、見つけたのが札幌公務員受験学院でした。聞いたことのない学校でしたが、そのストレートな名前に興味をひかれ、調べてみると少人数制で基礎からしっかり教えてくれるということだったので迷うことなく決めました。

授業は基礎から教えてもらったおかげで、苦手だった数的処理や化学、数学などの科目の理解も深まり、みるみるうちに模試の得点が伸びていきました。

その結果、今まで一度も通ったことのなかった一次試験にすべて通過できるまでになりました。

また、2次対策として、本格的な模擬面接はもちろん、先生方とマンツーマンで話し合い、気づかなかった自分の強みなどを引き出してもらえました。お陰様で、念願の第一志望である千歳市の消防に受かることができました。

公務員試験は常にモチベーションとの戦いだと思います。

モチベーションが下がったときには、そんな間にもどこかで必死に勉強している仲間や良きライバルたちのことを考え、絶対に負けないという気持ちで頑張ってください。

採用内定先 札幌市大学の部 行政コース 一般事務
他合格先 国家一般職大卒
氏名 庭田 美由紀
出身校・学年 北海学園大学卒
講座 札幌市・北海道職員A・国家一般職大卒等 併願コース 夜間クラス
初めに私を合格まで支えてくださった全ての方に、この場を借りて感謝申し上げます。

    私は2年間、公務員試験に挑戦しました。1年目は全ての面接試験で不合格になり、2年目はその教訓を活かして、いくつかの内定をいただくことが出来ました。この体験記が皆様のお役に立てれば幸いです。
 
    筆記試験対策は4月からの自習期間に集中して勉強に取り組みました。自室でだらけないよう部屋のドアも開けておくなど、人の目がある中で勉強しました。また、規則正しい生活を守りました。好きな時間に勉強を始めて夜までだらだらやるよりも、健康的で効率よく勉強できると考えたためです。
 
苦手科目克服ですが私は数的判断や理系の科目が全く出来ません。それでも合格できたのは、自分の得手不得手を把握した上で割り切ったからだと思います。捨て科目を作ることは得策ではありませんが、出来ないものに拘らず、他を全力で拾いに行けば次に繋げることが出来ます。大切なのは合格そのものを諦めないことです。

2年目の面接試験対策期間は、学院生ととにかく話しました。友人さえ納得しない話を面接官が聞いてくれることはないと考えたためです。真剣に話すことで出てくる表現や、話の芯があります。それらを何度も口に出し自分の言葉にして、自分の考えを自分の言葉で話す練習をしました。これを繰り返すことで自分の発言に自信を持ち、落ち着いて面接試験を受けられるようになったと思います。

    面接練習でいただいたアドバイスは、本当に直した方がいいのか、直せるかなどを考えて選択をしました。すべて受け入れてしまうと自分らしい面接が出来なくなってしまうためです。そして最後は万人が好む面接は無いと半ば開き直って本番に臨み、悔いのない面接が出来ました。

面接の良し悪しは、自信の有無で決まります。自信を持って自分を売り込める人の面接は、見ていて気持ちの良いものです。そういったことを知るためにも、多くの人の面接練習に携われて良かったです。

行き詰まって辛いときでも、学院に行けば頑張っている学院生の方々や、親身になって色々な視点からアドバイスをくださる先生方と寺林さんがいたことは本当に心強かったです。様々な方面から支えてくださった先生方、寺林さん、学院生のみなさん本当にありがとうございました。

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