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体験談

本学院合格者からの体験レポートをいくつかご紹介します。
次はあなたの番です。私たちと一緒に合格を勝ち取りましょう!
Congratulation! you'll have gotten next!!

採用内定先 札幌市短大の部 一般事務
氏名 O.S くん
出身校・学年 札幌ビジネスアカデミー専門学校卒
講座 札幌市・道初級・国家一般職・警察官B 併願コース 全日クラス
私がこの学院を選んだ理由は、インターネットで検索した時に、一番最初に目に入ってきたことそして、少人数制ということが決め手でした。

専門学校卒業後3年間、民間企業で働いていた為、勉強に関してたくさんの不安がありましたが堤先生や佐藤先生を中心に基礎からしっかりと教えて頂いたので、徐々に模擬試験の点数が上がっていきました。入校当初の4月は、2,3割しか取れなかった得点も、9月試験直前頃には、安定して7割を取れるようになっていました。 

勉強方法のコツは、得意科目を伸ばすこと、得意科目では点数を落とさないように広く深く勉強すること、苦手科目は時間をかけて勉強することです。人それぞれ勉強法はありますが、私は授業終了後、自宅で一人で集中して勉強していました。 

ただ、この学院には自習室やカフェなど、環境に恵まれているのでそれぞれの快適な勉強の仕方を見つけることが出来るはずです。  

面接に関しては、自己分析が大切だと思います。自分がわからなくなったり表現の仕方に迷いがあれば、堤先生に相談してください。自分の良い所、こういう人間だということを一緒に見つけてくれます。 

最後に私が第一志望の札幌市に最終合格できたのは、堤先生をはじめとする先生方やサポートしてくれた両親、周りの友人の力が大きかったからです。

どれだけ本気で取り組めるか、勉強の為にそれだけ時間を使えるかが重要になってきます。最後はやはり自分次第です。後悔しないよう、全力で向き合って下さい。これからスタートを切る皆さんの合格を願っています。

採用内定先 北海道職員A区分 公立小中学校事務
氏名 A. I さん
出身校・学年 北海道教育大学卒
講座 札幌市・北海道職員A・国家一般職 併願コース 全日クラス

私は大学卒業と同時に学院に入校しました。 入学当初は「本当に自分は公務員に

なれるのだろうか。」 「初めて勉強する科目も多いけど授業についていくことが

できるだろうか。」 と、不安だらけの毎日でした。

それでもモチベーションを高くもって日々勉強に取り組めたのは先生方のおかげです。

 

ここからは私が勉強面と生活面で特に気を付けていたこと、それから、これから

受験生になる皆さんに伝えたいことを書きます。

 

まず勉強面ですが、私はとにかく理数系が苦手で復習に力をいれていました。

授業で習った問題と似た問題を、学院で配布されたテキストや問題集で

解法がすぐに思いつくまで繰り返し解いていました。また、分からなかった部分は

すぐに先生に質問しに行き、経済学は夜間の授業にも参加して講義を2回分受ける

など、克服しようと精一杯の努力をしました。

当たり前のことですが、できなかったことが出来るようになることは楽しくて、嬉しい

ことです。

しかし、あまり克服することだけに集中しすぎず、新しく学習することだからこそ

「ちょっと楽しんでみようかな」 くらいが丁度いいと思います。

 

次に生活面ですが、これに関しては「メリハリをつける」 の一言に尽きます。

例えば、一週間のうち月曜日~土曜日までは勉強して、日曜日は出掛けたり

自分の趣味に費やすなどです。

私自身も一週間のうち一日は自分の好きなことをしてリフレッシュしていました。

それから、お昼休みに北大を散歩するのもおススメです。夏場は暑いですが

太陽の光をいっぱい浴びて頭を休めるのも効果的だと思います。

 

ありふれたことしか書けませんでしたが、最後に一つだけ伝えたいことがあります。

それは「自分を見つめ直す」 ことです。この言葉は学院長から頂きました。

自分が今まで学んできたこと、経験してきたことの一つ一つが今の自分をつくって

いるのだと思います。

だからこそ今までの人生を振り返って、これから公務員として自分はどのような貢献が

できるのかを常に考えておくことが合格への一歩になるのかなと感じています。

受験生の皆さん、頑張ってください!

 

堤先生、佐藤先生、寺林さん、本当にどうもありがとうございました。

採用内定先 裁判所職員一般職大卒 釧路家裁
氏名 Y.K さん
出身校・学年 立命館アジア太平洋大学卒
講座 札幌市・道上中級・国家一般職 併願コース 全日クラス

私は大学2年生の冬に、「ただ何となく」 公務員受験を決め、大学内講座を受講し始め

ました。週末を中心に組まれたスケジュールを次第にこなせなくなり、逃げるという形で

学生時代を終えてしまいました。

 

卒業後は北海道に戻り、こちらの学院でお世話になりながら再スタートをしましたが、

『 逃げ 』 のクセは、なかなか抜けずに月日だけが過ぎていきました。

 

「アルバイト」を経験していなかった私は、公務員を目指す以前の 『働くこと』 を、

甘く見ていたのだと思います。

『働くこと』 の入り口を通り、更に1年半程を費やして、今回の「採用」に辿りつくことができました。

 

この長い休暇は、「これまでの生き方を振り返り、これからどうしていくのか」という、大きな課題と

向き合う時間だった様な気がします。

 

皆様にも、思い描いている「職員像」があると思います。

社会人経験を持つクラスメイト、人生相談にも本気で向き合って下さる堤先生、寺林さんを

はじめとするスタッフの方々、沢山の良い刺激に日常的に触れながら、人としても大きく成長

できる環境があります。

 

仲間と息抜きしながら、将来の仕事のこと、沢山語って下さい。 調べて下さい。

イベント、講演会等に参加して下さい。

決して平坦ではない、合格への道のりですが、きっと皆様のモチベーション維持や、

いつの日か糧となると思います。

 

今回、この様に、何年にも渡りましたが 『採用』 となるまで ご指導いただきました、堤先生、

高橋先生、栗山先生、佐藤先生、小林先生、そして寺林さん、本当に言葉では表すことが

できないほど、ありがとうございます。

 

最後となりますが、これから目指されている皆様の 『 本気 』 が実を結びますように。

 

 

 

採用内定先 北海道職員A 一般行政
氏名 R.N さん
出身校・学年 北星学園大学卒
講座 札幌市・北海道職員A・国家一般職 併願コース 全日クラス

私は27歳になる直前に前職を退職しました。

これからはもっと自分のやりたい仕事をしたい!と考えるようになり、

・公務員の職種の中に自分の興味のある仕事があったこと。

・なにより学生時代に一度公務員になりたいと思ったことがあったこと。

 

そんな漠然とした思いから公務員を目指し始めました。

 

でも・・

・様々な科目を幅広く効率よく勉強することが必須

・年齢(27歳)

・絶対に一発で合格しなければならない

・独学では絶対に無理!!

などなど・・・。

始めることは、人生において大きな賭けでもありました。

その大きな賭けに挑む事ができるのも今しかない、そう思いました。

そして、目指すからには何が何でも合格したい!という気持ちがありました。

 

そんな時にたまたま検索して一番上にあったのが、「札幌公務員受験学院」でした。

「少人数制」。一人一人に対して真剣に向き合ってくれそうだなぁと思いました。

送付していただいた資料の中の寺林さんの手書きのメッセージ。

そして「絶対に合格できる」と言ってくださったことがこの学院に決めた

大きな決め手になりました。 そんな訳で、必ず合格するから1年半勉強する時間を

下さいと両親を説得しました。

 

 

いざ講義が始まってみると、最初はなんとかついていけました(笑)

ですが、もともと数学や算数に苦手意識の強かった私は、すぐに

数的・判断推理、自然科学などでつまずきました。

それでも、疑問を残さないため、すぐに佐藤先生に質問をしました。

初歩的な質問をすることも多かったような気がしますが、そんな時でも

佐藤先生は丁寧にしっかりと理解できるまで教えてくださいました。

特に、図形の問題が理解できなくて、たまたま傍にあった数箱の

段ボールを実際に使って教えてくださったこともありました。

 

私の場合、苦手科目は、自分の必ず得点できる分野の問題だけを解き、あとは

捨てていました。 あまり得策ではないかもしれませんが、できない問題に時間を費やすより

確実に得点できる問題に時間を費やした方がいいですから。

こういった苦手な判断・数的推理の問題との向き合い方も佐藤先生に教えていただきました。

 

講座修了後4月半ばからの直前期は主に自宅で勉強をしていました。

苦手な判断・数的推理の問題は毎日2~3問ずつ解くようにしていましたが、苦手意識が抜けず

とても苦労しました。

 

でも、

『絶対に合格して来年の4月から働くんだ!』

 

諦めそうになる時に強く自分に言い聞かせ、なんとか踏ん張りました。

アルバイトを一切やっていなかったので、ただ減り続ける貯金を見ながら、

落ちたらどうなるんだろう・・・と不安にかられることもたびたびありました。

 

それとともに、退職歴があるため、とても自分に自信が持てなくなっていました。

どうせ仕事が嫌になって辞めたんだろうとか、我慢が足りないんじゃないかとか

思われているんだろうなぁとマイナス面で考えていたからでした。

 

ところが、堤先生に「もっと自分に自信を持て!」と言われ、様々な悩みを打ち明けながら

自分と向き合い、少しずつ自分に自信を持てるようになりました。

悩んでいる時によく「どうだ」と声をかけてくださり、アドバイスや貴重な堤先生ご自身の

体験談などを話していただけたことは、本当に精神的に大きな支えになりました。

 

 

なんとか1次試験をいくつか突破すると、次に待っていたのは超苦手の面接でした。

変に自分を取り繕っても絶対にボロがでることは、初めからわかっていたので

いつも通りそのままを心がけて面接に臨むことにしました。

全体練習に毎日のように参加し、参加メンバーと話をしました。

お互いの面接練習を見る事が出来るので、良いところや改善すべきところなど、自分では

全く気付かないようなことまで教えあえたことはとてもよかったと思います。

同じ目標を持っている仲間がいるということはとても心強かったなと思います。

やはり、とにかく話す事に慣れる事が必要だと思います。

あと私は、面接で緊張した時や不安な時は、『自信を持て!』と言い聞かせていました。

 

4月から勉強を始めて1年半、様々な疑問や悩みもありました。

そんな時、いつも笑顔で話を聞いてくださったのが寺林さんでした。

勉強で行き詰っていても、寺林さんとお話をしているととても息抜きになりました。

長々と他愛ない話ばかりしてしまったような気もします(笑)

 

今回私が、合格できたのは、運もあったかもしれません。縁もあったかもしれません。

ですが、運も縁も精一杯自分なりに努力し続けたから、ついてきたものだと思います。

確かに公務員になるのに、とても長期間受験戦争に挑まなければなりません。

そして、その努力が実を結ばない事があることも身をもって体感しました。

でも、諦めず信じ続けることが一番大事なのだと思います。

 

私は高齢と言われるような年齢で受験しましたが、いざ受験戦争に入ってしまえば

年齢なんて関係ないです!(笑)

むしろ大学卒業したばっかりのお譲ちゃんやお坊ちゃんになんて負けるわけないと

強気でいってください!(笑)

これから公務員を目指すみなさまのご健闘を祈念いたします。

 

 

最後になりましたが、私が合格まで辿り着くことが出来たのは、堤先生、佐藤先生、

寺林さんの温かい支えがあったからだと思っています。

本当にありがとうございました。

堤先生の数々のお言葉を胸に刻んで、これから頑張っていきたいと思います。

  

採用内定先 国立大学法人等職員 小樽商科大学
氏名 Y. K さん
出身校・学年 北星学園大学4年
講座 札幌市・国Ⅱ・地方上中級 併願コース 全日クラス修了生

私は大学4年生の時、周りと同じように就職活動を行っていました。周りが内定をもらっていく中、なかなかうまく進みませんでした。苦労して内定もいただきましたが「なんか違う」と強く感じ、親とも相談して公務員を目指すことを決意しました。

この学院を選んだ理由は、まず少数制の授業が受けられるためです。大学時代は英語ばかりやっていたので、特にミクロ・マクロが不安でした。

しかし少人数制の授業なので、わからなそうな顔をしていたら、もう一度説明してくれたり(笑)、授業後に教えてくれたりします。和気あいあいとした雰囲気で、授業を受けやすいです。

公務員の勉強は、科目の多さに特徴があると思います。その日学んだことはその日覚えることを意識し、復讐を重視しました。

特に経済原論、行政法が苦手だったので、わからないことがあればそのままにせずに納得できるまで繰り返し勉強しました。

年明けからは模試がとても多いです。成績順位(上位者)が貼り出され、やる気もでます。また、どの教科が弱いということを再確認でき、自分のレベルをはかるのにも役立ちました。

私が失敗したことは、カリキュラム修了後、4月半ば以降の直前期の過ごし方です。朝から晩まで自習室で集中する環境の中、勉強の仕方に迷いが出てきて、早く本番が始まるものにばかり目がいってしまいました。

それでも国立大学職員に合格することができ本当によかったです。

特に私は英語を活かしたいと考えていたので、自分に合っていると感じました。

公務員を目指して勉強している方に一番伝えたいことは、後悔しないようにして欲しいということです。勉強は自分との闘いなので、サボろうと思えばいくらでもサボれます。つまずくこともありますが、そのために予備校に通っているのです。勉強面だけでなく色々な相談にも乗ってくれますし、学ぶ環境が揃っています。

勉強し続けるのは辛いですが、その先にあるものに向かって一生懸命頑張って欲しいです。

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