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体験談

本学院合格者からの体験レポートをいくつかご紹介します。
次はあなたの番です。私たちと一緒に合格を勝ち取りましょう!
Congratulation! you'll have gotten next!!

採用内定先 札幌市大学の部 行政コース 一般事務
氏名 D. I くん
出身校・学年 北海学園大学卒
講座 札幌市〈大学の部〉・国家一般職・道上中級 併願コース 夜間クラス

札幌市に最終合格して真っ先に感じたことは、感謝、でした。

まずこの学院に入れたことも、家族の支えがあったからです。また私のことを信じて、良い結果が出なくとも、支えてくれた人がいるからこそ、最終合格できたと感じています。本当に多くの人の支えがあったからこその結果です。

だからこそ、いつ、どんなときにおいても、妥協することはできませんでした。妥協しないというのは、寝る間を惜しんでがむしゃらに努力をする、というのではありません。いかに自分の弱さに挑むことができるか、だと感じます。

そもそも私自身が、がむしゃらに努力をし、その努力をすること自体に満足しがちでした。また、私は自分の強さばかりを誇示し、本当に弱い部分から目を背けてばかりいました。

それではいけない、と考えられるようになったのも本校の先生方や友人の存在です。嬉しいときも、辛いときも、先生方や友人と毎日を過ごせたことはかけがえのないものだと感じました。だからこそ、本当に強くなるのには、自分の弱さに挑むことができるかだと考えます。

公務員試験には卒業校などの学歴は、採用には一切関係ありません。自分がこれまで歩んできた人生といかに向き合い、苦しみ、それを受け入れ、それらを少ない面接時間の中で面接官と共有する。そして熱い思いを伝えることができるかが重要なのです。

現在の社会は、これまでの歴史上、考えもしなかった諸問題が生じており、また多様なニーズが存在する昨今です。そのような時代においても、対応でき前へ進むことができる存在が求められています。

だかららこそ求められている人材は、自分の人生において、挫折経験や辛かった経験、苦しかった経験、それに向き合える人だと感じます。むしろ、自分にさえ向き合うことができなければ、国民、市民とも向き合えるはずはないとも感じます。

私にとっての公務員試験は、長い道のりでした。しかし、この長い道のりがあってこそ、今の自分がいます。この道を、回り道しながらも歩むことができたのは、多くの人に支えられたからです。

今後は、札幌市の職員として、支えてくださった方に恩返しをするとともに笑顔が一層溢れるまち、札幌になるように働きます。嬉しいときも、辛いときもいつも支えてくださった先生方、また、本校のかけがえのない友人に感謝しています。本当にありがとうございました。

採用内定先 国立大学法人等職員 北海道大学事務
他合格先 国税専門官 最終合格
氏名 S. U
出身校・学年 北星学園大学卒
講座 札幌市・国家一般職大卒等 併願 夜間クラス

私は大学4年次に公務員試験を受験しましたが、独学で勉強した結果、志望度の高いところには

筆記試験ですべて不合格になってしまいました。

その後、約3年半は全く勉強しませんでしたが、諦められない気持ちが強くなり、26歳の秋に学院に

入校しました。 入校の決め手は少人数制であること、面接対策が充実していることが大きかったと

思いますが、最大の決め手は事務局の寺林さんの人柄の良さでした。

 

勉強面では、学院で与えられたテキスト以外は使わず、ひたすらテキストを繰り返し解きました。

校内模試においても同様で、一度解いた模試は日にちをあけてから、また何度も解き直しました。

特に経済学は苦手分野だったため集中して勉強し、最終的には得点源にすることができました。

佐藤先生には大変お世話になりました。

 

また、私は自宅では勉強に集中できないタイプなので、夜間クラスの授業前や休日に自習室で前回の

講義の復習を行い、疑問点があればすぐに先生に質問していました。学院の自習室には毎回私と同じ

ように自宅では勉強に集中できない人たちが集まっていたので、勉強の休憩に1Fのカフェで情報交換

をしたり、お互いの疑問点を解消し合ったりと交流を育むこともできました。

面接対策では、エントリーシートや面接カードを書く段階から、沢山指摘を受け、さらに面接練習でも

追い込まれましたが、今となっては先生方のご指導ご鞭撻がなければ、絶対に合格できなかったと

思います。 本番では、『とにかく元気にハキハキと話し、シンプルにカッコつけずに』 という堤先生の

数々の言葉をモットーに挑みました。 

また、個人的に面接練習に付き合ってくれた学院の友人達にも感謝しています。

 

公務員試験受験は決して楽な道ではありませんでしたが、自分自身を振り返り、成長させる良い機会に

なると思います。 私はこの学院で学ぶことができて幸せでした。

最後に、堤先生、佐藤先生、髙橋先生、能正先生、寺林さん、約1年間本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

 

 

採用内定先 札幌市高校の部 一般事務
氏名 N.O さん
出身校・学年 札幌白石高校卒
講座 札幌市・北海道職員B・国家一般職・警官B等 併願コース 全日クラス

私は高校3年生の時から公務員試験を受けており、3回目の今年、やっと合格

することができました。 1回目の受験後に独学では難しいなと感じたので

予備校に通うことを決めました。

私は昔から塾や予備校というものに息苦しいイメージがあり、抵抗があったの

ですが、学院はとてもアットホームな雰囲気です。

また、少人数制なので先生方が一人一人としっかり向き合ってくれているのを

感じました。堤先生や佐藤先生はもちろん、寺林さんにはいつも相談に乗って

いただきました。私は諸事情により体調が良くない時期や落ち込みやすい時期が

多かったのですが、いつも優しく励ましていただき本当に感謝しています。

 

体調等が安定しない私にとって、毎日必ず〇問解くなど、自分なりの決め事を

作る勉強法は向いていませんでした。最初の頃は実行できていたのですが、

一回できないとやる気がなくなり、自分で決めたルールも実行できない自分に

へこんだりしていました。 そこで自分の決め事をやめて、他の学院生の方に

勉強法を色々と聞いて実際に試してみました。 ところが、今でも自分の勉強法は

分かりません。 それでも全教科をできるだけ満遍なく解けるようになることを

目標にしていたので、それが良かったのではないかと思います。

私は単位制の高校出身で苦手な理数系は必修以外選択しないできたため、

自然科学の分野に関しては悲惨な状況でした。

しかし、佐藤先生の「自然科学分野の出題は、勉強したことがない人が見たら

全くわからないけれど、基礎だけでもやった人は意外と解ける」という言葉で、

勉強してみると私でも解ける問題が多いことに気づき、やってみるものだなと

思いました。 1、2問しか出ない数学は捨てましたが、他の教科は意外と出題が

多かったので自然科学を捨てようと考えている方は、生物、化学、生物、地学の

どれかひとつでも味方の科目につけることをおすすめします。

 

面接に関しては、とにかく自分と向き合うのが辛かったです。 

それでも他の学院生の方や先生方にたくさん相談して自分がアピールしたいことを

固めていきました。 

堤先生に、「素の自分をだすこと」、言い方は毎回違っても「言いたいことはブレない

こと」を教わり、何度も指導していただいたお蔭で自信をもって本番に臨めました。

全体練習に参加することや他の学院生の方にも練習に付き合っていただき、

話すことに慣れるのが一番大事だと思います。

 

学院に通っている方は、それぞれ年齢や経歴が全く違いますが、自分とは違う

経験をされた先輩たちのお話を聞くことができ、とても刺激を受けました。

たくさんの人と交流して、人間的にも成長できるこの学院で学ぶことができて、

本当に良かったです。 ありがとうございました。

 

 

採用内定先 室蘭市消防職 
氏名 K. T 
出身校・学年 北海道ハイテクノロジー専門学校卒業
講座 札幌市・道職員B・国家一般職高卒・警官B等 併願コース プレ講座+全日クラス

私は専門学校で3年間学び、救急の資格を取得しましたが、現役で消防本部への

就職を勝ち取ることができませんでしが。

就職浪人を決意し、独学での勉強も考えましたが、筆記試験を突破することが課題

であった私は、公務員予備校に通うことを考えました。

 

この学院を選らんだ決め手は、少人数制であることと、生講義を欠席したときや、もう

一度受けたい授業があったときにはYouTubeで何度でも授業を視聴できるという

ところです。 

両親から、今年合格できなかったら、消防への道は諦めるように言われていたため、

もうあとがない、という気持ちと不安な気持ちでいっぱいでしたが、がむしゃらに勉強に

取り組みました。

 

授業はとてもわかりやすく、丁寧な講義で本当に助かりました。

また、数的推理、判断推理がとても苦手だった私は、帰宅後や休日にYouTubeで

授業の見直しを何度も繰り返し、問題の解き方のコツや流れなど理解を深めて

いきました。 物理や化学などの自然科学の分野も苦手意識が強く、独学では厳しい

ものでしたが、佐藤先生の講義を必至に聞いて、少しでも自分のものにしようと努力

した結果、本番の試験で得点を稼ぐことができました。

 

私は校内模試の点数がいつも悪く、思うように結果が出ないことにとても苦しみ

ましたが、それでも地道に、解けなかった問題や理解が不十分な部分をノートに

まとめて、JR通学の移動中に何度も目を通しました。 

このことが少しずつでも知識を増やすことにつながったのではないかと思います。

 

専門学校での国家試験に向けた勉強、そして今回の公務員受験の浪人生活と、

2年連続で勉強漬けの日々を過ごし、本当に大変でしたが、今ようやく自分が

やりたかった仕事に就く目標が叶い、喜びでいっぱいです。

こうした結果が得られたのも家族や友人、そして学院の皆様のサポートのお蔭です。

本当にありがとうございました。

これから挑戦する方も、困難に負けずに、自分の目標を貫いて頑張ってください!

採用内定先 国家一般職大卒 北海道開発局
氏名 R. S
出身校・学年 北海道教育大学卒
講座 札幌市・国家一般職大卒等 併願 全日クラス

私はちょうど27歳を迎える頃に前職を退職し、学院に入校しました。

私の前職は、飲食店のアルバイトです。私は昨年までフリーターでした。

「このままではいけない」と考えたとき、次は一生の仕事がしたいという思いがあること、

公務員ならば勉強すれば年齢や経歴に関係なくチャレンジできること等から、

公務員試験への挑戦を決めました。

学院は少人数教育であること、面接対策が充実していること、そしてなにより

入校相談のときに寺林さんに「絶対に大丈夫」と言って頂けたことが決め手となり

入校を決意しました。

 

まず勉強面について、私は特別なことはしていませんし、体調を崩して授業を

休むことも少なくなかったのでたいしたことはお伝えできないのですが、やはり

どの科目も繰り返し学習することが大切だなと感じます。

また、私は数的推理がまったくできませんでした。なかなか克服することができなかった

ので、直前期は模試に出てきた問題だけを繰り返し解き、本試験で同じ問題が出たら

ラッキーくらいの気持ちでいました(笑)

もちろん捨て科目は作らないことが一番ですが、結果に結びつくかわからない苦手な

科目に時間を割くよりも、得意な科目を伸ばすことに専念するのも一つの手だと思います。

 

面接対策では、アルバイト経験しかないことについて思い悩む私に、堤先生が

かけてくださった 『今までアルバイトをして、この年齢でやっと就活しているのが

あなたの正解なんだよ 』  という言葉がとても印象に残っています。

自分を否定してばかりでなく、今の自分と向き合い、認めてあげることが大切なのだと

強く感じました。

 

実際の面接では、毎度 「今までアルバイト?」 と聞かれ、最初は 「やっぱり所詮

フリーターだと思われているのかな」  と不安になったりもしましたが、段々そう言われる

ことに慣れました(笑)。

大切なのは、自分の芯をブレずに持ち、飾らずに想いを相手に伝えることです。

熱意は必ず伝わります。私と同じように経歴に自信のない方も、どうかあまり悲観せず、

ありのままの自分でぶつかってほしいです。

また、クラスの仲間にも恵まれました。 特に面接対策の時期に入ってからは、学院生の

皆さんとたくさん話しました。

 

様々な年齢、経歴、価値観の方々と接する中で気付くことも多く、また、つらい時期も

一人ではないと思えたことはとても心強かったです。

先生方、寺林さんにも本当にお世話になりました。忙しいであろう時でも根気強く話を

聞いてくださり、つらい時期を支えて頂きました。

このように学院は受講生とスタッフの方々との距離がとても近いということも、魅力の

一つだと思います。

 

公務員試験はとても辛く長い道のりです。努力が実を結ばないこともあります。

私はつらい時はいつも「今までぼんやり生きてきたツケを今払っている」という風に

考えていました。

この学院でさまざまな方に支えられながら、こうして合格に辿り着くことができた今、

頑張って良かったと心から感じています。

お世話になった諸先生方、寺林さん、カフェスタッフの方々、学院生の皆さん、本当に

どうもありがとうございました。 そしてこの体験記が一人でも多く、将来に思い悩む方の

新たな一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。

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