ホーム > 体験談

体験談

本学院合格者からの体験レポートをいくつかご紹介します。
次はあなたの番です。私たちと一緒に合格を勝ち取りましょう!
Congratulation! you'll have gotten next!!

採用内定先 国家一般職大卒 入国管理局 
氏名 H.Y
出身校・学年 岩手大学大学院卒業
講座 札幌市・国家一般職大卒等 併願コース 全日クラス

私が公務員試験を受験しようとしたきっかけは、当時働いていた職場で将来への不安や

本当にやりがいを持って働き続けることができるかということに悩んでいたことに起因します。

29歳での受験はほとんどの公務員試験を受けられるギリギリの年齢であるため不安もあり

ましたが、今やらないと将来絶対に後悔するだろうし、これが受験できる最後のチャンスなの

だと考え受験を決断しました。


試験勉強は12月からという遅いスタートでしたので、公務員予備校に通おうと決めていました。

の中で私の相談に迅速に対応してくれた札幌公務員受験学院に入学し勉強を始めました。

入学前の面談で、高齢受験の不安を抱える私に対して寺林さんが 「今が公務員になろうと思っ

たタイミングだから今から頑張れいい」 とおっしゃってくれたことがとても心強かったです。


主要な一次試験は5~6月に集中しているため、半年の準備期間しかありませんでしたが

堤先生や佐藤先生から経済から勉強するようにというアドバイスを頂き、なるべく効率的な

勉強を心がけました。

しかし、机に向かって勉強するのは久々でしたので、勉強するという感覚が非常に鈍っており

自分がやりたい勉強量と自分ができる勉強量のギャップが非常に大きくなっていました。

自分の処理能力をしっかりと理解して、焦らずゆっくりと確実に勉強のペースをつかむことが

大切だと感じました。

法律など苦手な分野もありましたが、佐藤先生の「最後まで諦めない人が最終的に合格をつか

めるよ」という言葉を励みになんとか諦めずに頑張りました。


面接は苦手でしたが、堤先生や佐藤先生が指導してくださり、なんとか形になったと思います。

感覚としては面接はやればやるほど慣れてきます。 慣れると落ち着いて話せますが、同時に

緊張感がなくなってしまいます。その辺のバランスを本命試験の前に調整できるといいのかなと

思います。

また、受講生同士で練習を繰り返すことで、客観的に面接をとらえることができたので、とても

参考になりました。


私が予備校に通学してよかったなと思うことは、仲間ができたこと、受験の際の不安をすぐに

解消できたこと、規則正しい生活ができたことの3つです。

1つ目は、受講生は目標が同じなので、勉強について話し合ったり、将来の目標を語り合うこと

でモチベーションを高めあうことができました。

2つ目は、勉強のわからないことや公務員の仕事内容や公務員ごとの違いについて経験豊富な

先生達が適切なアドバイスをしてくれるので疑問や不安を早く解消することができました。

また、しっかりと授業に参加することで規則正しい生活を送ることができ、勉強の効率も良くなっ

たと思います。


これから公務員試験を受験する方へ伝えたいことは、受験する際には、自分の可能性を広げて

欲しいということです。

私は年齢的に最後の受験ということもあって、日程が許す限り受けられる試験は全て受け、その

中から内定を頂くことができました。


堤先生も「就職先は導かれるように決まる」とおっしゃっていました。 

今はその言葉の意味が分かる気がします。 

これから公務員試験を受験される皆さまにおいては、自分の可能性を信じて選択肢を広げて

その中で内定が得らることを心より祈っています。

 

最後に、いつも明るく励ましてくれた堤先生をはじめとする学院の皆様、公務員試験受験に向け

て一緒に努力した受講生の仲間たちには、ありったけの感謝を述べさせていただきたいと

思います。 本当にお世話になりました!


採用内定先 恵庭市 消防吏員
氏名 R.Sくん
出身校・学年 北海道体育専門学校卒業
講座 札幌市・国家一般職高卒・税務・道職員B・道警B等 併願コース プレ講座+全日クラス

私は専門学校を卒業後、一度は民間の企業に就職したものの、ふとしたきっかけで

消防官を目指すことを決め、前職を退職しました。 

元々勉強をする習慣の無かった私にとって、アルバイトをしながら独学で合格を目指す

ことはとても厳しいことでした。そこで予備校を探すで出会ったのが、札幌公務員受験

学院でした。

この学院に決めた理由は「少人数制」で一人一人しっかりと向き合っていただけると感

じたからです。そして何より、受験に対して何の知識も無く不安になっていた私に「大丈

夫です。一緒に張りましょう!」 という言葉をかけてくださったことが、この学校なら最後

まで諦めないで頑張れると感じました。


とは言ったものの入校して数ヵ月は何の教科を優先すればよいのか、得意と苦手な教科

の差がありすぎるなど、最悪なスタートだったのを覚えています。

数的推理に関しては問題を見るのもイヤなくらい苦手だっただめ「もう他の教科でカバー

しよう」という気持ちも少なからずありましたが、佐藤先生の親切熱心でわかりやすい

ご指導のお陰もあり本番では全て解くことができました。


更に苦手意識があった面接に関しても、何もかも完璧にスラスラ答えようとする事を目指

していた私に、「格好いい言葉で自分を作らなくてもいいから、持ち前の明るさで元気に

いきなさい」などパワフルなご指導のお陰で、自分にあった練習方法を見つけることが

できました。結果的に、本番の面接試験では練習以上の力を発揮することができました。


学院で過ごす中では、同じクラスのメンバーが必死に勉強している姿を見て自分への

刺激に繋がりましたし、寺林さんや能正先生の優しさに何度も救われました。

この学院に決めて本当に良かったです。


最後に、公務員試験の勉強をしている中で思うような結果が出ない、毎日の勉強が辛く

なってくる、などという状況も起きてしまうかもしれませんが、最後の最後まで絶対に諦め

ないでください。 これから受験する皆さんの合格を願っています。

堤先生、高橋先生、佐藤先生、能正先生、寺林さん、言葉では言い表せない程、感謝の

気持ちでいっぱいです!! 本当にありがとうございました!!!


採用内定先 札幌市高校の部 一般事務
他合格先 税務職員 最終合格
氏名 Y.T くん
出身校・学年 札幌山の手高校 卒業
講座 札幌市・国家一般職高卒・道職員B・警官B併願コース プレ講座+全日クラス

私は高校を卒業してから全日クラスに在籍し、無事合格することが出来ました。

「高校生の頃は公務員試験を受けたけどダメだった、それでも公務員に成りたい!」

という方は少なからずいると思います。

私もそのような思いで札幌公務員受験学院に入校しました。
 
この学院を選んだ主な理由は2つあります。

 

1つ目は少人数制というところです。 

私は高校生の頃に大手予備校の無料講習や学校案内に参加したこともありました。

けれど、予備校に通う生徒数が多ければ多いほど講師と生徒の距離が遠くなると思い

一人一人の生徒に親身になって教えてもらえる少人数制の指導体制に魅力を感じました。

また、多くの生徒が集まれば集団の中でなんとなく勉強してしまい、周りに流され自分を

見失ってしまうのではないかとも考えたからです。

 

2つ目は相談で訪問した際の対応の良さとその時に頂いた合格体験記集です。

相談会に参加した時、寺林さんがとても詳しく丁寧に説明して下さり、その時に頂いた

体験記集には様々な境遇の人がこの学院で勉強して公務員になるまでがとても鮮明

且つ具体的に書かれており、これを見た時に自分もこの学院で勉強すれば公務員になれ

るという気にさせられました。

またこの合格体験記はその人の自伝に近いものがあり読んでいて面白かったです。


 
学院には高校3年生の11月から入校しました。 それからは高校を卒業する4月上旬まで

毎週1回、夜間に行われるプレ講座に参加しました。 プレ講座では公務員試験の重要

科目である判断推理、数的処理について勉強しました。

この二科目は特に試験でたくさん出題されるのですが高校では習わないような科目なの

で、早くから勉強することができるプレ講座に参加して本当に良かったと思っています。


4月からは全日制の講座を受けました。

どの先生方もとても熱心に教鞭をとって下さり、試験に直接関係ないちょっとした雑学も

教えていただき、とても面白かったです。

そして毎週のように行われる校内模試と、直前期は毎日の直前模試を解くことで、自分が

今どの位の達成率なのかが明白にわかります。

しかし、模試はあくまで模試なので点数があまり良くない時もあると思いますが、本番で

合格点を取れば良いので落ち込むことなく復習をしっかりとやることが大切だと思います。

二次試験の面接対策も面接カードの内容の添削から自己分析のアドバイス、模擬面接

までしっかりとご指導して下さいました。

 

勉強する際にアドバイス出来ることはきちんと計画を練ることです。

私の場合は1ヶ月、1週間ごとの計画を作成して勉強しました。はじめは1日ごとの計画を

作成していたのですが、あまり細かくすると計画通りにできなかった時に焦りが生まれ、精

的によろしくないからです。そして学院のテキストを何回も繰り返すことです。

ですが繰り返してやる際に一回目から完璧に覚えようとはせずにわからないことは流すこ

とも大事です。 はじめのうちはわからないことには時間をかけすぎずになんとなく目を通

すだけで大丈夫です。

 

もうひとつのアドバイスは勉強しない日を週に1回は作り、きっちりと息抜きをすることです。

公務員試験は長い期間勉強することになると思いますのでモチベーションの維持には気

持ちのリフレッシュは欠かせません。

面接に関しては高校区分ではあまり難しいことは聞かれないので、笑顔とハキハキとした

受け答えが最重要だと思います。その為には初対面の人と積極的にコミュニケーションを

取り、対人能力を高めるのが1番だと思います。

 

私が札幌市から内定を戴けたのは多くの方々の支えがあったからだと改めて実感してい

ます。 普段の生活を支えてくれた両親はもちろん、高校時代の先生にも面接のネタとして

の部活動資料をもらうなどしてお世話になりました。

そして何よりも入校から内定先に関することまで相談を受けて下さったり日々の勉強の

スランプの時も励ましてくださった、寺林さん。

入校してすぐに私が抱いていた不安や授業の質問について詳しく答えて下さり、面接カー

ドの内容も一緒に考え、面接前日まで遅くまで何度も面接練習をして下さった佐藤先生。

そして公務員試験の勉強だけでなく社会人として大人として生きていく上で大切な事を教

えて頂き、私が落ち込んでいた時もわざわざ屋上まで来て話を聞いて下さったり、オススメ

の本を貸して下さったり、最終面接の前日には札幌市が主催するワークショップに連れっ

て行って下さり、市職員の方や初対面の方とコミュニケーションをとる機会与えて下さった

堤先生。 本当にこの学院方々にはお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。

 

最後になりますが、公務員を目指しこれを読んでくださっている方は無料の公開授業や

相談会がありますので、ぜひ一度札幌公務員受験学院に足を運んでみることをお勧め

します。 絶対に損ではないと断言できます。

皆様本当にありがとうございました。

 

 

採用内定先 札幌市高校の部 一般事務
氏名 M.S さん
出身校・学年 札幌丘珠高校卒
講座 札幌市・道初級・国家一般職・警官B 併願コース 全日クラス

私は、ここ「札幌公務員受験学院」で勉強できて本当に良かったと思っています。

合格のためのマニュアルではなく、人を育て、その人自身の個性を大事にしてくれところが、学院の凄いところです。

勉強面では、こんなところまで必要なの?と思う程、基礎からのカリキュラム。無駄なのではないだろうか?と思うこともありました。ですが、その勉強量が自信へと繋がり、安定した記憶力が身につきました。
 
勉強するにあたって、
 
・模試の復習は完璧にする
・得意科目で点数を伸ばし、苦手科目では半分取る
・捨て科目を作らない
 
この3つを大事にしました。
本試験でも模試とほぼ同じ問題がいくつか出題されました。勉強は孤独な自分との闘いですが、学院のカリキュラムをこなせば大丈夫です。自信を持って下さい!
 
面接練習では何度も泣き、沢山悩みました。面接は、どのくらい自分と本気で向き合ったかどうかが問われる場所だと思います。
 
面接官の方との心の距離を縮めるためには、ありのままの自分で応えることが必要です。背伸びをせず、飾らないことの難しさに気付かされました。自分の弱点を認めた上で口にすることはとても苦しいことだと思います。
 
そこで、
 
・面接官役をやる
・周りの方と沢山話す
・今までの自分の人生を振り返って紙にまとめる
 
この3つが面接練習でのおすすめです。
 
辛い日が続くと思いますが、根気強く自分と向き合い続けて下さい。そうすれば、おのずと『本当の志望動機』が見えてくると思います。
更に、堤先生を乗り越えれば、怖いもの無しです。

最後になりますが、堤先生をはじめとした先生方、寺林さん、本当にお世話になりました。私をお客さんとして扱わずに、本気で向き合ってくれたことに感謝しています。
 
また、面接練習で力になっていただいた学院の諸先輩方、クラスの方、友人、家族の支えがあってこその今回の合格だと思っています。皆さん、本当に本当にありがとうございました。
 
今度は私が、恩返しをさせていただけたらと思います。
 
それでは、これから試験に挑む皆さんの明るい未来を願っています。
採用内定先 札幌市大学の部 行政コース 一般事務
氏名 S. M くん
出身校・学年 北海商科大学卒
講座 札幌市〈大学の部〉・国家一般職・道職員 併願コース 全日クラス

私は高校時代、ほぼ勉強をしてこなかったことと、私大生ということもあり、自分の学力に強い劣等感を抱いており、自分では公務員受験なんて無理ではないだろうかと考えていました。

しかし、一生の仕事を選ぶうえで「公務員になりたい!」という夢は諦めきれず、縁あってこの学院の入学説明会に行きました。

この学院には私と同じような私大卒合格者も多数おり、その先輩方の合格体験記を読むと、「先生方を信じ、最後の最後まであきらめずに粘り強く努力することができれば合格できる」と記されていました。

私はそこから勇気をもらい、この学院を頼りに難関の公務員試験に挑戦してみようと決意しました。

今回、念願であった札幌市大卒区分の最終合格を果たすことができた体験を、私のように公務員になりたいけど学力に自信がないという方々が少しでも勇気を持っていただけるならとの思いでこの合格体験記に筆をとりました。

私は前期と後期に分かれている1年コースだったので、前期は高校で習う国数理社英の基礎からスタートしました。

最初は自分の出来なさ加減にうんざりすることもしばしばでしたが、1から丁寧で分かりやすい授業と、それでもわからないところは先生へ質問するということを繰り返すうちに徐々に問題が解けるようになり、勉強が楽しくなっていきました。

後半は専門分野の学習ですが、基本的には前期と同じ勉強スタイルで続けていきました。この段階での私の反省点は、専門分野の勉強に気を取られすぎるあまり、知能系の勉強を疎かにしてしまったことです。できれば、専門分野の勉強と並行しながら1日1問ずつでも続ければよかったなと思います。

そして試験直前期は、ひたすら模擬試験や過去問題集を解き、缶詰め状態になります。この時期が一番辛く、まさに自分との戦いでした。

私はこの筆記試験までの期間で実践していたことが3つあります。

1、授業が終わったあとは、毎日自習室へ行き4~5時間の勉強を欠かさないこと

2、その日学んだことはその日のうちに復讐すること+α予習

3、1週間のうち1日はフリーの日を設け、体を休めること

これらのことは、当たり前でだれでも出来そうな気がしますが、1年間通して続けることは本当に大変で私自身何度も挫けそうになりました。

そんなときは先生方に相談しに行き、入学当初のやる気をその都度呼び戻してもらいました。

次に面接練習ですが、この学院の面接対策は一味違います。

ただ単に形式的な練習をするのではなく、自分の考えや経験を深く突き詰めていくことを重視します。

経験豊富な先生からの指導を中心に、同期のメンバーとともに切磋琢磨し、自分を見つめなおす貴重な時間となりました。

私にとって公務員受験は、とても長い道のりでした。何度も諦めそうになりましたが、アットホームな雰囲気の学院と熱心に指導してくださる先生方のおかげで何とか完走することができました。

やはりその中で一番重要なことは、先述した通り先生方を信じ最後まで粘り強く努力することにつきると思います。

それが、学力上昇だけでなく、精神的な成長にも繋がると思います。

これから挑戦する皆さん!ぜひここで頑張って最終合格を勝ち取ってください!

前の5件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11