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体験談

本学院合格者からの体験レポートをいくつかご紹介します。
次はあなたの番です。私たちと一緒に合格を勝ち取りましょう!
Congratulation! you'll have gotten next!!

採用内定先 札幌市 高校の部 消防吏員
氏名 Y.U さん
出身校・学年 札幌平岸高校3年
講座 9月試験対策併願コース 夜間クラス修了
僕が公務員を目指そうと思ったのは、父と母が公務員で、小さい頃から自分もそうなりたいと思っていたからです。

予備校探しでは、この学院以外にも他にも2校の入学体験をしましたが、一番自分が集中しやすく、また先生方の

教え方が丁寧だったのでこの学院を選びました。

4月からこの学院に通い始め、特に力を入れたのは、判断、数的、政治経済です。これらは出題数も多いので

集中して学習しました。

勝因はやはり学院は休まずしっかり通ったというところだと思います。

特に夏休み中の朝、昼、晩はつらくてしょうがなかったですが、頑張って乗り切ったという自信と勉強量で一次試験、

二次試験と合格できたと思います。

公務員試験は「自分は絶対受かる」という強い気持ちがあれば合格できると思います。
採用内定先 北海道警察官
氏名 J. M さん
出身校・学年 旭川高等専門学校卒業
講座 9月試験対策併願コース 全日クラス修了

私が公務員になりたいと思ったのは、民間会社に就職して4年目の事でした。本格的に交通事故解析をやり、交通事故の最前線である警察官として働きたいと思いました。しかし私には妻と子供がいるので会社をやめるにはかなりの覚悟が必要でした。

学院に入ったきっかけは、インターネットで一番最初に見つけたことと,少人数制というスタイルで即決しました。勉強方法は、特に過去問・模試を沢山とくことでした。また、得意な理数系を完璧にし苦手な歴史はほとんど勉強しませんでした。

一次試験合格後の面接対策は数え切れないほどやって頂きました。先生の熱心な指導のおかげで、自分アピールの方法がわかったと思います。今まで面接というものをしたことがなかったので大変助かりました。

会社をやめて8ヵ月,灰色の受験生活を過ごしてきましたが,やっと晴れ晴れとした気持ちになることができました。今回合格できたのは,先生方の熱い指導と応援と、同じ夢を持ったクラスの仲間のおかげだと思います。

 合格できたことで改めて、「夢に向かって頑張れば,おのずと結果がついてくること」、「自分の考えに自信を持って、信念を貫くこと」が大事だと実感しました。これから受験される方も自分を信じて頑張って下さい。きっと道は開けるはずです。 

採用内定先 北海道警察官
氏名 S.I さん
出身校・学年 稚内商工高等学校卒業
講座 9月試験対策併願コース 全日クラス修了
私が警察官を目指そうと思ったのは、姉からの「ここ何年間で警察官を増員するらしい」という言葉からでした。それまでは自分にはなれるはずがないと思っていた警察官に、自分もなれると思ったからです。それからすぐに21歳の冬からこの学校で勉強を始めました。

日々の授業を受けていくなかで自分はこんなにも頭が悪いのかと現実を叩きつけられました。そのため私は本当に努力しました。そのことだけは胸を張って言えます。私は勉強しない日があると不安だったので、土日は一週間の復習時間に充てるように計画を立て週末も必ず勉強していました。特に数的推理が苦手だった私の毎日の課題は、授業で習った範囲の問題演習の他に、問題集の易しい問題から手をつけて、間違ったところは後日また解き直す、ということを繰り返していきました。授業での確認テストや週1回の模試では最初は思うように得点できませんでした。こんなにやっているのに点数に結びつかない、と落ち込むときもよくありました。ですが、そこで投げ出してしまっては今までの努力は台無しです。

ゴールが見えるまでは過酷ですが、喜びは到達して始めて実感できるのだと信じて頑張りました。1点、2点それ以上と次第に模試での点数も上がってきました。政経や歴史・地理はひたすら書いて覚えました。この暗記系の科目が私の唯一の得点源でした。模試や、もちろん本番でも得意な科目は絶対に落とさないというプレッシャーを自分に与えて臨みました。

1度目の試験は無事一次突破。一次は合格したものの最終ではとても悔しい結果となりました。面接練習では先生達に色々なアドバイスをしてもらい充分な準備をして挑みましたが、今考えると本番の面接試験は、やはり緊張しすぎてしまい、自分の良さをうまく伝えきれなかったように思います。その年の試験がだめだったからといって警察官になる夢は諦めらきれませんでした。

そして翌年5月試験、2度目の挑戦でついに勝つことができました。今回の面接試験では、思うように声も出て表情も堅くならずにできたと思います。こうして受験を振り返るってみると、ここまで続けられたのも辛いときに励まし合える仲間がいたから、またその友人達が合格していく姿を見て自分もそうなりたいと強く思ったからだと思います。先生方や机を並べて毎日一緒に学んだクラスの友人に本当に感謝しています。自分ひとりでは夢を現実に出来なかったと思います。

私はようやくスタートラインに立つことができました。これからは警察官として今の気持ちを忘れずに頑張って行きたいです。皆さんも自分自身の目標に向かって頑張って下さい。
採用内定先 美唄市消防
氏名 T.S さん
出身校・学年 札幌光星高校卒業
講座 9月試験対策併願コース 夜間クラス修了
「成せば、成る。いくらでも。」

僕はこの度、晴れて憧れがあった消防官になる事が出来ました。今一度、札幌公務員受験学院生徒だった頃を思い出すと、一言で表現すれば、本当に楽しかった。
一生懸命で必死になっていたからこそ得る事の出来た、人生の中でも、なかなか得難いこの楽しみをここの先生方は僕に、与えてくれました。そういう部分でも公務員受験として以上の人間としての大切な事も教えて頂いたと思っています。「努力は、実は楽しい事だ」と。僕は高校生の頃、努力など全くしたことがなく、自分の好きな事だけをやって揚げ句の果てに、順位はいつもケツ、卒業もかなり危なかったというどうしようもない奴でした。

皆さんに伝えたいことは「公務員なんて誰でもなれる」という事です。ただ、必要な事は当然競争試験ですから、人並み以上の勉強量と(予備校内で成績上位入り、あるいは平均34点以上を獲っておけばまず問題ないと思います)、マナーや福祉、礼儀を重んじる思想の性格改善、あとは本当になりたい職種に対する骨のある動機です。是非、第一志望で合格して下さい!!

「継続.は力なり」という諺がありますが、公務員試験ほど、この諺が露骨に結果に出てくるものはないと僕は思っています。 公務員は、特別な選ばれた者がなれる者なんかじゃない、誰でもなれるもの、それ故いかに途中で挫折せず最後まで諦めず、いかに自分の根性を見せることが出来るか、だと思います。決してまな板の鯉になってはいけません。往生際が悪くてなんぼのものです。そして自信をもって言えます。どんな奴でも成せば成る、いくらでも。是非皆さん、成りたい職種「第一志望」で本当に輝ける自分になって下さい。最後まで読んで頂いてありがとうございます。
採用内定先 北海道警察官B
氏名 H.Iさん
出身校・学年 苫小牧高等専門学校卒
講座 札幌市・国家・地方初級・警官B等 併願コース 夜間クラス修了生

皆さん、はじめまして、年齢は24です。私がこの「札幌公務員受験学院」に入校したのは22歳の時でしたが、それまでは東京で建設会社に勤めており、その当時に「警察官になりたい」と思い、転職を考えていました。

何回か警視庁採用試験を受けていたのですが、問題が難しく半ば諦めていました。そんな折、私に部署移動の辞令が発せられ、「辞めるなら今かな?」と思い、 会社を辞めて警察官を目指そうと決意しました。実家の札幌に帰ってきて、インターネットで予備校を探したところ、この「札幌公務員受験学院」が見つかり、 早速、入校の手続きをしました。私は特に他と比べて決めたということもなく、あっさりと決めました。というのは、私の性格でもあるのですが「まあ、どこに 行っても同じかな」と思っていたからです。

授業が始まり、最初のうちは「機械的にカリキュラムをこなすんだろうな」と思っていたのですが、さすがに先生方は皆人間味あふれ、勉強だけでなく、色々な 面で僕を後押しする努力をしてくれた、というような感じがしました。それなのに私は冷めた態度しかしていなかった様な気もするので、今この場を借りて謝り ます。こんな私ですが、なんとか道警の採用試験に合格しました。やっぱり試験勉強で一番大切なのは、「自分のやる気」と、「絶対になりたい」という気持ち ですが、バックにはいつも札幌公務員受験学院のスタッフの適切な指導と、強力な後押しが大きな支えとなっていました。

最後にこれから受験する皆さんへ、本当に試験が始まる1分、1秒前まで諦めないで頑張ればきっと結果はついてきます。公務員試験は辛いと思いますが最後の最後まで諦めないで下さい。以上、長々と書きましたが、皆さまの健闘をお祈りしつつ、筆を置きます。

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