2026年3月7日 16:06
☆新着☆ 合格体験レポート vol.191《北海道職員B区分 警察行政》
先日頂いた 2026年4月採用合格体験レポートをご紹介いたします。
定時制高校から現役合格を果たしました。
この一年間、全日クラスと夜間高校の両立は本当に大変だったと思います。
ひたむきに取り組んで得た経験と自信は、この先もかえがえのない財産になるはずです。
新社会人として新たなスタートと今後のご活躍を、スタッフ一同陰ながら応援しております!
北海道職員B区分 警察行政 札幌方面 東警察署 2026年4月採用
R.Nくん 札幌月寒高校 定時制課程
9月試験教養対策プレ講座+本講座1年コース 全日クラス修了
私は勉強や人と話すことが苦手で、中学2年生から卒業まで不登校でした。
一般の高校に進学できるほどの学力もなく、中学から学び直しができる定時制高校に進学しました。
そんな私が公務員を目指したきっかけは、高校に入学してから少しだけ勉強が好きになれたこと、
そして仲の良い従兄弟がこの学院で公務員試験に合格したことです。
就職活動を始めた当初は、公務員は自分には敷居の高い職種だと思っていました。
しかし、身近な人が合格したことで現実味を感じ、勉強への抵抗も少なくなっていたため、気持ちを
切り替えて公務員を目指すことを決意しました。
気持ちを切り替えたものの、学院入学当初は高校の授業とのレベル差が大きく、ほとんど理解
できませんでした。それでも、わからないからといってすぐに諦めることはせずに、問題解説や
個別指導で丁寧に教えていただくうちに、理解して解ける問題が増えていきました。
私は人前で話す経験がほとんどなかったため、面接にも強い不安がありました。
面接の2週間前になっても話す内容がまとまらず、ハキハキと話すこともできませんでした。
学院の面接対策では、他の学院生の前に立って模擬面接を行います。とても緊張しましたが
その分、人前で話す度胸がつきました。また、話す内容についても練習中や個別で丁寧に
アドバイスをいただきました。
最後に、この学院で私が学んだ一番大切なことは、「気持ちを切り替えて取り組むこと」の大切さ
です。公務員を目指す前の私は、苦手なことや失敗したことからすぐに目を背け、中途半端なまま
諦めてしまうことが多くありました。しかし、学院での学びを通して、辛くても逃げずに最後まで
やり切ることができました。
もし、私と同じような境遇で悩んでいる方がこの文章を読んでいるなら、気持ちを切り替えて挑戦
してみてはいかがでしょうか。
