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お知らせ

2011年5月12日 18:33

☆2011最新☆ 合格体験レポート Vol.86、87、88

2011年度採用の合格体験レポートをご紹介します。
また、合格者の皆さんは3月の春分会ではご参加ありがとうございました。
次の機会にお会いできるのを楽しみにしています!

2011年度 札幌市短大の部 一般事務    2011年4月採用
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2010札幌市・国III・地方初級・警官B 併願コース 全日クラス修了生
浅見 悠里 さん (札幌ビューティーアート専門学校卒)

私は専門学校卒業後、美容師をしていましたが、ひどい手荒れで仕事を辞めました。その後、アルバイトをいくつかして、ある時、国民年金の電話案内業務に携わることがあり、そこから公務員という仕事に興味を持ちました。
しかし、独学で勉強するのは自信がないし、面接も不安・・。

そこで予備校調べたところ、少人数制、生講義、面接・作文対策もある。面倒見が良さそうだなぁと思い、迷わずこの学院に決めました。

入校後は、毎日の授業の他に2~3時間ほど自主勉強をしました。
勉強法は、数的系を最低3問は解いてから、苦手なところ(私の場合は歴史系)の復習、そして次の授業の予習といった感じです。

模試が始まってからは、間違えた問題はもう一度自力で解いてみてどうしてもわからないところは先生に質問して、その日の苦手はその日のうちに克服するようにしました。

その他、通学の移動時間を有効活用するために、語呂合せを作り携帯電話のメモ機能に登録しました。参考書を持ち歩くよりも便利で意外と集中して覚えることができました。

こうして無事に一次試験を突破し、次は二次試験。
面接がかなり不安でしたが、一次の結果が出るとすぐに学院に行き他の人の面接練習を見学したり、自分もしつこく先生に面接練習をしていただきました。

そして、無事最終合格をいただくことができました。
途中でくじけそうになることもありましたが、堤先生に熱い魂をもらったり、栗山先生の雑学で楽しませてもらったり、寺林さんとお話して癒されたり、勉強以外でも精神的にとても支えになりました。
深く感謝しております。

最後にこの学院は、真剣に公務員を目指す人にとって、最高の場所だと思います。最後まであきらめず、自分を信じて頑張れば大丈夫です!


2011年度 美唄市事務 大卒区分   2011年4月採用
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2010札幌市・国II・地方上中級 併願コース 全日クラス修了生
山内 浩子 さん (北星学園大学卒)

私は大学を卒業してしばらく販売職の仕事をする中で、生活に身近な機器を扱い契約変更やメンテナンスにも携わっておりました。
その仕事を通じて、生活に不可欠なサービスを提供する難しさを痛感すると同時にやりがいも感じ、市民の生活を支える行政の仕事をしたいと思い公務員を志望しました。

そんな時、いろいろな予備校に見学に行った中で、「少人数制」や「全日制」の週5日という集中して講義があること、何よりとてもアットホームな雰囲気もあり札幌公務員受験学院に決めました。

10月から通い始めましたが、途中、家庭の事情でなかなか勉強だけに集中できませんでした。ただ、勉強時間だけはなんとかとれる状態ではあったので、自分自身に無理をかけないよう取り組みました。
そんな状態での勉強でしたので、私の勉強方法がどれだけ参考になるかわかりませんが、書かせていただきます。

私は典型的な文系で理数系が苦手なため、その分文系科目で確実に点数をあげられるように念入りに勉強しました。

教養科目では、見過ごされがちな現代文・英語の問題を多く解いて形式に慣れることや、英単語なども覚えるようにしました。

専門科目では憲法・民法・行政法に特に力を入れ、問題集を何巡も繰り返し解き間違えた場合は法律の原文にたち戻って覚え直しました。

一方の理系科目も苦手なりにコツコツ粘り強く勉強しました。
教養科目で高いウエイトを占める数的については、1日2問を目標に出来なくても問題を解いて、慣れたら時間を計るようにしていきました。

さらに、教養科目の理数系がまじる科目(物理・化学など)も捨てずに自分が出来そうな単元を中心にポイントを絞りました。

専門科目では根気はいりましたが、経済原論に時間をかけました。
基礎問題から何度も解いていきとにかく問題を解けるようパターンを掴むことを意識しました。

面接対策については、完璧というものはないと思います。
ただ、自己分析を念入りにして志望動機や自己PRは自分の言葉でしっかりと伝える練習をしました。

私が受けた二次試験では論文から集団面接、討論、個人面接、適性と多くの種類を一度に行いました。幸い就職活動で集団面接を受けていたことや社会人の経験からなんとかなりましたが、これらの対策をしっかりと行う重要性も痛感しました。

勉強時間は、受講していた時期は岩見沢から通学をしていたので授業を受けた後の復習の時間を確保することに苦労しました。復習の内容を短時間で出来るよう工夫したり、交通機関を利用している間にも勉強をしました。

ただ、やはり体力は使いますので疲れた時は無理せず休んで授業のない週末に集中して取り組みました。

このように勉強をしてきて最後に受けた試験でやっと通り合格することが出来ました。勉強が辛くなって途中で試験を受けるのを辞めようかと思ったこともありました...ただ、最後まで諦めず本当に良かったです。

最後に、ここまで頑張れて合格することが出来たのは何より学院の先生方を始め一緒に勉強した仲間や友人、家族などの方のお陰です!!
本当にありがとうございます。
これから公務員をめざして勉強をお考えの方や、すでに勉強をしている方人それぞれによって勉強できる環境・状況などは異なりますが、最後まで諦めないで頑張っていただきたいなと思います!


2011年度 千歳市職員 大卒区分   2011年6月採用

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2011札幌市・国II・地方上中級 併願コース 全日クラス修了生
牛嶋 裕樹 君 (北海道工業大学卒)

私は大学を卒業後、1年間民間の建設会社で働いておりましたが、地元である北海道で働きたいという思いから会社を退職し、1年間勉強して公務員を目指すという道を選択しました。

ですが、学生時にはスポーツばかりで勉強に打ち込んだことなど一度もなくこの学院に入校したての頃は、とにかく勉強ばかりの毎日が苦痛で、遊びに逃げてしまったことも多々ありました。
その結果、まわりが成績を伸ばしていく中で、自分の成績は伸びずにいました。当たり前だと思います。

先生からの喝もあり、このままではいけないと気づき、途中から気持ちを入れ替えて勉強に専念しました。
結果的には、地元である千歳市の市役所に採用が決まり本当に良かったです。

私の場合は、学校での成績も悪く、今回採用されたことは、運の部分が大きかったと自分では思っております。ですが、私のような人間でもあきらめずに取り組めば公務員試験に合格することができました。

これから公務員を目指す方々は、不安でいっぱいだと思います。
私もそうでした。勉強に慣れていない人は、勉強漬けの日々がつらくなることもあると思います。
ですが、そこで自分に負けずに最後までやり通した人だけが合格できると思います。こんな私でも合格することができたので、これから公務員合格を目指す皆さんも自分を信じて、最後までやり遂げてください。