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お知らせ

2011年1月 3日 22:38

☆2011新春☆ 合格体験レポート~北海道職員編~

2011年採用 高校・短大卒程度試験 合格体験談をお届けします

大卒試験合格体験談に続いて次は、昨年度9月試験<北海道初級>に合格された3名の体験レポートをご紹介します。

毎年多くの合格報告を頂きますが、中には「(合格は)奇跡です!」という健気な方もいます。
運も実力のうちとはよく言いますが、チャンスをものにするための地道な準備があってこその結果。
その裏には陰ながらの努力とそれを継続させる気力、そして最後まで戦う粘り強さがあるのだと思います。

受験に立ち向かう皆さんの真摯な姿勢は、私たちスタッフも背筋が伸びる思いで気が引き締まります。
今年も新たに学院生となる皆さんと一緒に切磋琢磨していきたいと思います!

それでは、2010年に合格を勝ち取った先輩たちの体験レポートをご紹介いたします。


2010年度 北海道初級職員 警察事務  2011年1月採用内定         
           他、北海道警察官B区分,警視庁三類事務 最終合格
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2010札幌市・国Ⅲ・地方初級・警官B併願コース 夜間クラス修了生
松田 かおりさん (北海道武蔵女子短期大学卒)

私は昨年短大2年生で就職難ど真ん中の時期でしたが初めは色々挑戦してみようと民間企業をいくつか受けていました。しかし面接に対して苦手意識が強く、面接でことごとく落ちてしまいました。

そしてなかなか就職が決まらず、夏頃に以前から興味のあった公務員を受けてみようと気持ちを切り替えて、夏休みだけ大手予備校の講習に通い、あとは独学で挑みました。結果、一次は通ったのですがやはり二次の面接で落ちてしまいました。

その後、受けられる企業は色々受けてみたのですが、自分は何になりたいのかわからなくなってしまったり、受けてもまたどうせ落ちるんだろうなと思ってしまい就職活動自体が嫌になってしまいました。
それからしばらく就職活動を辞め、自分と向き合うことにしました。

そして考えた結果、父が警察官で小さい頃から身近で見てきたこともあり、以前から興味のあった警察組織で働きたいと思いました。
初めは女性警察官になりたいと思っていたのですが、周りの人から話を聞いたり調べてみたところ、警察事務の仕事に興味を持ちました。
警察事務は警察官がスムーズに活動できるよう様々な面から支えているということを知り今までの私自身の経験からも、支える方の仕事が向いているのではないかと思いました。

そして短大卒業後、浪人のような形にはなりますが最後に与えられた
チャンスだと思い絶対この一年で公務員になると決めました。
そして友人に勧められた札幌公務員受験学院に通うことに決めました。

私は短時間で集中して勉強する方だったので、夜間に通いました。
昼間はアルバイトをしたり家で勉強をし、夜は予備校に通うという感じでした。自由な時間が多かったので、だらけてしまったり今年も落ちたらどうしようなどのプレッシャーで押し潰されそうな時もありましたが、周りの友人や先生・寺林さんに励ましてもらったおかげで、自分自身に負けず乗り越えることができました。

また、札幌公務員受験学院は少人数制で一人一人を大切にして見てくれるので私が特に苦手だった面接練習では先生方に的確なアドバイスを頂き、客観的にみた自分を知ることができ視野が広がりました。
そのおかげで,面接では自分らしく元気よくハキハキと話すことができるようになり、面接への苦手意識が無くなりました。本当に奇跡です!(笑)

最終的に目標だった警察事務だけでなく警察官などにも合格することができました。このように最終合格できたのは札幌公務員受験学院に通い周りの環境に恵まれていたからだと思っています。
一緒に目標に向かって頑張る仲間や支えてくれた先生方や家族がいたから最後まであきらめずに頑張ることができました。
この一年,悩んだり苦労した分、結果として返ってきてとても嬉しいです。
本当にこの予備校に来て良かったです。先生方・寺林さん本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです!

私自身、4月から警察事務採用が決まりましたが、声を掛けて頂き、他の人より早く1月から臨時職員として働かせて頂くことになりました。
これも何かの縁だと思い感謝の気持ちを忘れずこれから立派な社会人になれるよう一生懸命頑張っていきたいと思っています。
これから公務員を目指す方も、自分の頑張り次第で道は絶対に開けるので最後まであきらめず目標に向かって頑張って下さい!



2010年度 北海道初級職員 警察事務  2011年4月採用内定         
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2010札幌市・国Ⅲ・地方初級・警官B併願コース 夜間クラス修了生
紺谷 美紗さん (札幌藻岩高校3年生)

私は高校2年生の夏頃に公務員になりたいと思い始めました。
それまでは漠然と大学に行く、としか考えていませんでしたがもう一度、自分が本当に興味のあること、やりたいことは何だろうと考え直しました。
私の場合は元々、警察に強く憧れを抱いていて、性格上誰かをサポートする役目が適していると思い、警察事務を希望していました。
それから一度は、自分で勉強してみたこともありまいたが、公務員試験特有の教科もいくつかあったため、予備校に通うことを考えました。
そのために学校の進路室に置いてある予備校のパンフレットを参考に親と相談しました。
この学院に電話をしてくれた親から、電話での対応が丁寧で好印象だったこと、少人数制なので質問をしやすいなどと聞き、この学院に通うことを決めました。

通ってみると、授業中は全員が集中して緊張感を保てる雰囲気でこの学院を選らんで良かったと改めて思いました。

勉強法としては出題数の多い判断推理や文章理解を重点的にテキストを使って勉強しました。初めは自分一人で解くのはなかなか難しいですが、授業をきちんと聞いて何回も解き直すと、短時間で解けるようになります。
その他に、人文科学、自然科学など高校で習うような教科もありますが、それは学院の授業で先生が教えてくれるポイントをしっかり暗記すれば心配ないと思います。

高校との両立はかなり大変でしたが、公務員になりたい!という強い気持ちがあれば必ず合格できます。
これから試験に挑む人は是非この学院に通って頑張って下さい。

最後に、いつも心強い言葉を下さった堤学院長、面白くためになる話をして下さった栗山先生、毎回熱心な授業をして下さった小林先生、私が知らないことを何でも優しい笑顔で教えて下さった寺林さん本当にお世話になりました。ありがとうございました!!



2010年度 北海道初級職員 一般事務  2011年4月採用         
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2010札幌市・国Ⅲ・地方初級・警官B併願コース 夜間クラス修了生
佐藤 璃幸さん (札幌藻岩高校3年生)

私が公務員を志望したのは、母が元地方公務員だったことが一つの理由です。食事をしているときに母が働いていたときの話をたまにしてくれます。働いていて楽しかったことや、仕事内容などを聞いているうちに、自分も母のようになりたいと思いました。

公務員になるために私は、札幌公務員受験学院に入ることにしました。
友達のお姉さんがこの予備校に通って公務員になっていたことと、少人数制で、わからないところの質問をすぐに聞けるような環境も整っていました。
さらに、DVDや本も自由に借りることができるのも良かったです。

勉強は、高校の教科以外の分野、数的推理、判断推理などを重視して勉強しました。とにかく問題を解いていきました。学院で使用している問題集を繰り返し行い、他にも学院で借りた問題集も使って過去問を解きました。

私が勉強を始めたのは4月中旬からです。平日の勉強時間は学院以外に
2時間くらいだったと思います。学院で習ったことを家で復習しますが
授業中に覚えれることはできる限りそのとき頭に詰め込むようにしました。
夏休みは先に学校の課題を終わらせて、公務員の勉強をしていました。

試験に合格できたのは、飽きない勉強ができたからだと思います。
学院の授業はとても楽しいので大丈夫だとおもいますが、家で勉強するときは、一定の期間ごとに勉強の仕方を変えてみると良いかもしれません。
私は問題集を解くときにノートの書き方を変えていました。また、公務員になったら何をしたいかなどを考えながら勉強すると、楽しくなるかもしれません。

受験勉強はとても大変だと思います。高校の後、学院へ通い帰るのが遅くなって、またそこから学校の勉強や学院の復習をするのでとても大変でした。
けれど、合格すれば一生働くこととなる大切な仕事になるのです。
これから公務員受験を目指す方々、一生懸命頑張って下さい!