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お知らせ

2011年1月 2日 22:41

☆2011新春☆ 合格体験レポート~国立大学職員・森町職員~

2011年採用 大卒程度試験 合格体験談をお届けします

新年、明けましておめでとうございます。
受験生の皆さま、昨年度は大変お疲れさまでした。
今年度入庁の方、今年が受験本番の方、それぞれ異なる環境ではありますが、皆様にとって2011年が充実した良い一年となりますようお祈りします。

さて、今年5月6月受験を控えいる学院生の皆さんは年内カリキュラムで主要科目一通りの範囲が修了しました。
憲法・民法・経済原論、一般知能・・・、膨大な復習課題に奮闘中のことと思います。

大卒試験受験生にとってこの冬休みの頑張りが、合否の第一分岐点とも言えます。

安心して本番に臨む人はいません。
不安で辛いときこそ自分に「私は合格できる!」と言い聞かせ、強い気持ちで、目標まで一歩一歩前進していってほしいと願います。

『 良い結果 』 を生み出すための 『 良い原因 』 を日々積み重ねていきましょう。

それでは早速、2011年度採用・合格体験レポートをご紹介致します。
先輩たちのエールが皆様に届きますように!



2010年度 国立大学法人等職員 北海道大学事務
2011年1月採用内定


他、苫小牧市、白老町職員最終合格・内定
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2010札幌市・国ⅠⅡ・地方上中級併願コース  〈10月生〉合格保証クラス修了生
西尾 慎一郎 君 (近畿大学卒)

「ブランクがあっても、合格できます。大事なことは本番まで、西尾君が缶詰めになって勉強する覚悟があるかどうかです。」

昨年の9月 進路相談に伺った際に堤先生がおっしゃってくれた言葉です。

私は当時まだ社会人で働いていました。
大学卒業から3年半、営業をしており、その時に公務員や大学職員の方と一緒に仕事をさせていただいたことがきっかけで仕事に興味を持つようになりました。

しかし、勉強からも長期間遠ざかっており、26歳という年齢だったので、仕事を続けながら勉強を行うか思い切って仕事を辞め、公務員試験1本に絞るかどうか悩んでいました。

その時、堤先生の上記の言葉に背中を押され、思い切って会社を辞めて学院に入学することにしました。

受験勉強は大学受験以来、実に7年半ぶりでした。

私は学生時代熱心に勉強はしていませんでした。
しかし、一度社会人を経験した後で勉強を行うと新しいことを学べることは大変な部分もありましたが新鮮で楽しかったです。

最初は、経済学や数的で簡単な方程式の計算ミスをしてしまうほど学力は落ちていました。

しかし、悩む時間がもったいないので悩む前に勉強しようと気持ちを切り替えました。

11月から入学したこともあり、最初は遅れた分をDVDでカバーしながら授業に集中して、くりかえし復習することを心がけました。

私の1日のスケジュールは復習を繰り返すという非常にシンプルなものでした。

起床
AM6:00~AM8:00 前日の授業の復習

AM10:30~PM5:30 授業

PM7:00~PM10:30 当日の授業の復習

※土曜は政治学、行政学の授業に出席し、夜の時間のみ復習
 日曜はしっかり休むいうスケジュールでした。


授業も基礎的でわかりやすかったのですが、それ以上に私が学院でよかったと感じたことは模試の回数の多さです。

1月以降から試験本番までに、校内模試と全国模試を含めると計15回模試が行われます。

これだけの数をこなすと問題を解く時間配分、自分の得意科目苦手科目も段々とつかめてきます。

難しすぎる問題や時間がかかりすぎると思った問題は、思い切って捨てて基本的な問題に時間をあてるようにしました。

また教養試験では、数的や判断は、問題によって、解けるときと解けない時のムラがあったので、文章理解(現代文、英文解釈)で少し時間を使う代わりに、確実に得点することを心がけました。

校内模試は毎回結果が貼り出され、モチベーションの維持にも繋がりました。
順位にこだわりすぎるのもいけませんが、成績が上位の人は自分以上に勉強しているので、もっとがんばらないといけないという危機感は勉強を長期間続けてこれたきっかけの1つでした。

2月以降は模試の復習も授業の復習と並行して行いました。
すると最初はあいまいだった箇所も少しずつですが理解できるようになったり、解ける問題が増えてきました。

私は全カリキュラム終了後も、模試の復習と速攻の時事でしか勉強していませんでした。
過去問500なども解くか迷いましたが、手を広げすぎず模試の復習をひたすら繰り返すというスタンスを最後まで維持することにしました。

その甲斐あって、国家Ⅰ種以外の筆記試験、国家Ⅱ種や地方上級等は全て通過することができました。

面接試験に関しては、志望していた市町村と大学職員の2次報告書(先輩達の面接報告書)に目を通して雰囲気をつかみ自分なりの答えを考えました。

本番で緊張するのは仕方ない、面接官の人と普通に会話して自分を知ってもらおうという気持ちで臨みました。

最後は自分がどこまで本気で勉強するか(公務員になりたい気持ちがどこまで強いか)だと思います。
とことん勉強できる環境をこの学院は提供してくれるので、後は目標を持って、おもいっきり自分が勉強することが大切だと感じました。

私の勉強方法の中で、少しでも皆さんの参考になる箇所があれば幸いです。

昨年の私のように、試験に不安や迷いを抱えている方がいらっしゃればぜひ学院の先生方や寺林さんに相談してみてください。
本当に親身になって相談にのってくれると思います。

1年を振り返った時に、後悔はないと言えるくらい充実した受験生活を送ることができたのは、この学院に入学し、先生方や寺林さんにサポートして頂いたおかげです。

また支えてくれた家族や前の会社の同僚等、周囲の方にも感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。



2010年度 渡島支庁管内町村職員 森町 2011年4月採用内定
                    他、北海道警察官A区分 最終合格
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2010札幌市・国ⅠⅡ・地方上中級併願コース 合格保証クラス修了生
長谷川 拓哉 君 (北海道東海大学卒)

私が公務員になりたいと思ったのは、前職の仕事を会社都合で辞めることになり、それがとても辛い経験だったため、辞めることなく腰を据えて仕事をできる職業に就きたいと思ったのがきっかけでした。

元々事務系の仕事をしたいと思っていた私は、大学生の新卒の時にも市役所の採用試験を受けていていました。
そのときに一次試験で不合格だったこともあり、仕事を辞めて、再度試験を受ける前に、予備校に通ってきちんと勉強をすることにしました。

私が公務員受験学院を選んだのは、試験が終わった後に
「もう少し勉強すればよかった」
「もっと勉強していれば合格していたかもしれない」
というような後悔だけは絶対にしたくないと思ったからです。

札幌の公務員の予備校を全て調べ、実際にたくさんの学校に話を聞きに足を運びましたが、すべて生の授業で実施している全日制コースがあるのは当学院だけで、他のどの学校よりもカリキュラムが充実している印象を受けました。
実際に通ってからも、スタッフや先生方が勉強面以外でも気にかけてくれたり、相談にも乗ってもらったりと、精神面でもとても助かりました。
この学院に決めて本当に良かったと思っています。

勉強面に関しては、学院側がしっかりと計画を立ててくれているのでカリキュラム通りに進んで、復習を欠かさずにしていれば何も問題ないと思います。私の場合は、憲法、民法、行政法といった法律関係が苦手だったので、苦手科目を重点的に復習するようにしました。

私は元々勉強ができるほうではないし、校内模試でも上位に名前が載るることはありませんでした。
その分、5月6月試験向けのカリキュラムが終了してからも、最後の試験となる10月の市町村の試験までずっと、周りの人よりもたくさん勉強をしたと思います。

一人で勉強することは、孤独やプレッシャーとも戦わなければならず大変でした。それでも無事に合格できたのは最後まで諦めずに頑張ったからだと思っています。
これから入校するみなさんも、最後まで諦めずに勉強すれば、きっと私ほど苦労せずに合格できると思います。どうか悔いの残らないように頑張ってください。
最後に先生やスタッフの皆様、本当にありがとうございました。